XM(XMTrading)のスキャルピングを完全ガイド!おすすめの手法や注意点について

XM(XMTrading)は日本人トレーダーから最も人気のある海外FX業者です。

  • XMでスキャルピングをしたいんだけど、おすすめの手法はある?
  • スキャルピングを行う上での注意点はなに?

そんなXMについてこのような疑問を抱いている方も多くいらっしゃるでしょう。

スキャルピングを行う上で、スプレッドやスリッページ(滑り)などの小さな損失も年間を通したら数十万のコストになる可能性があります。そのため、本当にスキャルピングが適した業者なのかあらかじめ理解しておくことはとても大事ですよね。

XMはスプレッドが狭い業者ではありません。しかし、XMはスキャルピングでも稼げる海外FX業者なのです。この記事では、なぜスプレッドの広いXMがスキャルピングで稼げるのか、その理由とスキャルピングのおすすめの手法を完全ガイドしていきます。また、スキャルピングにおける注意点も合わせてご紹介します。

管理人オペラ自身XMで実際にスキャルピングを行っています。この記事では、管理人が実際に行っている手法をご紹介します。

まずは、XMのスキャルピングについて解説していきます。

XM(XMTrading)はスキャルピングを禁止していない

XMはスキャルピングを禁止していません。また自動売買も認められており、短時間の売買は問題なく行うことができます。

ただし、以下の4つの取引は禁止行為としているので注意しましょう。違反した場合は、利益没収だけでなく、口座凍結などのペナルティの対象となってしまいます。

  1. XMに複数の口座間での両建て
    XMでは1つのアカウントで最大8つの口座を開設できます。
    それらの口座間での両建ては禁止になります。
  2. 他の業者間での両建て
    他の海外FX業者で口座を開設し、その口座とXMの間での両建ては禁止です。
  3. 複数人の口座間での両建て
    複数人での口座間での両建ては禁止です。
  4. 裁定取引(アービトラージ)
    通貨間の価格差による歪みを狙った取引(アービトラージ)は禁止です。
  5. ネットワークや接続遅延を利用した取引
    市場が急変動する際にサーバーにアクセスが急激に集まることで接続遅延が起きることがあります。このような正常価格を反映していないにもかかわらず、悪用した取引行為は禁止となります。

これらの禁止行為以外のスキャルピングは禁止していないので安心してください。

XM(XMTrading)がスキャルピングで稼げる理由

それでは早速XMがスキャルピングで稼げる理由について解説していきます。

①最大レバレッジ888倍

XMの最大レバレッジは888倍となっています。このXMの最大レバレッジは海外FX業者の中でも高い水準になります。

レバレッジが高ければ高いほど必要なお金は少なくすむので、たとえリスク管理ができずに大きな損失が出た場合であっても他の海外FX業者よりも少ない額ですむでしょう。

②XMポイント

XMポイントとは、XMが独自で提供しているロイヤリティ・プログラムと呼ばれるポイント制度になります。これは取引量に応じてポイントバックされ、貯まったポイントはボーナスに交換できたり、そのまま取引に利用できたりします。

取引するたびにポイントが貯まるので、取引回数が多いスキャルピングにとってこれほどおいしいシステムはないでしょう。また、取引期間が長いほどランクが上がるため、XMポイントも貯まりやすくなります。

ロイヤリティ・プログラムは以下のランクに分けられています。

  1. エグゼクティブ(10XMP/lot) : 初回取引完了後
  2. ゴールド(13XMP/lot) : エグゼクティブレベルスタートから30日後
  3. ダイアモンド(16XMP/lot):エグゼクティブレベルスタートから60日後
  4. エリート(20XMP/lot) :エグゼクティブレベルスタートから100日後

このように、初めはみんなエグゼクティブからスタートします。

●最高ランクのエリートの場合
例えば、ドル円で1ロットの取引をしたら約700円分のボーナスをもらうことができます。
ボーナス:約700円
ドル円の1ロットあたりのスプレッドコスト:1,600円
実質コスト:1,600円-約700円=約900円

このように、ボーナスを考慮すればXMの取引コストは安いことがわかります。そのため、スキャルピングでも十分稼ぐことができるのです。

XM(XMTrading)のスキャルピング 手法【おすすめ】

それでは、XMのスキャルピングにおけるおすすめの手法をご紹介していきます。

ボリンジャーバンド逆張り

XMのスキャルピングのおすすめの手法は、ボリンジャーバンド逆張りです。

ボリンジャーバンドとは、3本の線で表示されているインジケーターになります。真ん中の線が移動平均線になります。一番外側の上下の線を3シグマといいます。この3シグマのラインにレートが来るとチャンスです。

3シグマ(ボリンジャーバンドの上下の線)にレートが来たら逆張りでエントリーしましょう。利確は原則ボリンジャーバンドの中央線になります。取れる幅はだいたい10pipsほどになるでしょう。

このようにルールを決めてしまえば、安定的にトレードができるので非常におすすめです。

XM(XMTrading)のスキャルピングにおける注意点

XMのスキャルピングにおける注意点としては、以下のことがあげられます。

スキャルピングは口座凍結になるとできない

90日間アクティブ活動がないと口座凍結となってしまいます。

前述した禁止取引をしなくとも、90日間のアクティブ活動ないと、アカウントは口座凍結となります。

アクティブ活動とは具体的に言うと、入金や新規注文、ポジションの決済・保有が全くない状態のことをいいます。

アクティブ活動をしないまま90日以上放置してしまったら、スキャルピングができなくなるので気をつけましょう。

XM(XMTrading)のスキャルピングに関するQ&A

Q. XM(XMTrading)のスキャルピングはゼロ口座がいいって本当ですか?

確かにXMのゼロ口座はスプレッドが狭いので、その分スキャルピングには有利です。

しかしゼロ口座は上級者の方向けの口座となっているので、初心者の方にはスタンダード口座がおすすめです。スタンダード口座でもXMポイントを考慮したら取引コストを抑えることができるので、スキャルピングも問題なくできるでしょう。

Q. XM(XMTrading)のスキャルピングは両建ては禁止ですか?

XMでは、複数の口座間での両建て他の業者間での両建て複数人の口座間での両建ては禁止しています。

そのためこれらの行為はしないように気をつけましょう。

まとめ

XMでのスキャルピングは、公式に認められているので口座凍結などのペナルティの対象となる心配はありません。しかし、禁止行為はあるので注意が必要です。

XMでは取引する度にXMポイントをもらえるため、実質コスト抑えてスキャルピングすることが可能です。

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