【2021年8月更新】海外FXでボーナスキャンペーン開催している業者一覧

海外FXでスキャルピングにおすすめの業者3選!30業者の中からハイレバレッジのスキャルピングに最適な業者を厳選して比較

海外FX業者のスキャルピング比較

海外FXでハイレバレッジをかけて行うスキャルピングは、3万円~5万円程度の自己資金でも数回のトレードで100万円以上の利益が狙えます

このように、海外FXでスキャルピングがうまくハマれば爆発的な利益を出すことができるのです。

ただし、注意していただきたいのは海外FX業者の選び方です。

海外FX業者の中には、

  • 口座開設ボーナスはないが、スプレッドの狭さや約定力に力を入れている業者
  • スプレッドは広いものの、口座開設ボーナスや入金ボーナスに力を入れている業者
  • スプレッドはそれなりに広いが、取引ツールを充実させている業者

など、様々な業者が存在します。

スキャルピングは取引回数が多く非常に繊細な手法なので、スキャル向きの業者を選ぶということはとても大切になります。

実は、スキャルピングをする上で、勝ちやすい業者と、勝ちにくい業者というのは驚くほど明確に分かれるのです。

そこでこの記事では、あなたがハイレバスキャルピングで失敗しないために、海外FX歴10年以上になる管理人オペラが、スキャルピングに適している海外FX業者を選ぶ際に重要な6つの基準について解説していきます。

オペラ

さらに、オペラが、それらの6つの基準を踏まえた上で人気海外FX業者30社の中からハイレバレッジのスキャルピングに最適な業者を厳選して比較し、「海外FXでスキャルピングにおすすめの業者3選」にまとめてみました。(クリックすると、詳細ページへ移動できます。)

ハイレバレッジが可能な海外FX業者30社を徹底分析してまとめた記事は、他のどのサイトを探してもここだけにしかないオリジナルの情報です。(※海外FX業者30社のスキャルピング情報の調査は、No.1の調査数です。)

もちろん、オペラが実際に30社すべての業者を利用した経験をもとに、本当にスキャルピングに向いていると思った業者3選をご紹介しています

ただし、いきなりご紹介してしまうと、海外FXスキャルピング初心者の方や経験が浅い方にはピンとこない情報になってしまいます。

そのため、まずはおすすめ3選をご紹介する前に、海外FX スキャルピングの基礎知識にまつわる情報から簡潔に分かりやすく解説していきます。

このページを最後まで読み進めていけば、海外FXスキャルピング初心者の方でも、自分で1社ずつ地道に調べなくても、スキャルピングに最適な海外FX業者が完璧に分かるでしょう。

そもそもスキャルピング(スキャル)とは?

スキャルピングとは、FX取引の代表的な取引手段のひとつです。慣れた人やFX経験者は、スキャル言うこともあります。スキャルピング=スキャルという認識で問題ありません。

このスキャルピングは、数銭から数十銭というわずかな利幅を狙い、一日に何度も取引を繰り返して、利益を出すトレード方法です。

そのため、狙っている利幅が極端に小さいという特徴をふまえると、海外FXのようなハイレバレッジとの相性は抜群です。

ポジションを保有してから決済をするまでの時間が、わずか数秒から数分という短い時間で売買を繰り返すのも大きな特徴です。

ただし、海外FX業者の中には、スキャルピングを禁止しているところもあります。(海外FX業者でスキャルピングOKな業者でおすすめの業者はこの後紹介していきます。)

なお、スキャルピングは、数銭で利益を得られるため、デイトレードのように相場にある程度の動きが必要ありません。

もちろん、値動きが大きい相場では、スキャルピングポイントは多くありますが、比較的値動きが緩やかで、相場を読みやすい東京市場やヨーロッパ市場、指標発表後のニューヨークの遅めの時間帯でも非常にトレードしやすい手法です。

スキャルピングに適している海外FX業者を選ぶ際に重要な6つの基準

スキャルピングの概要が分かったところで、次はスキャルピングに適している海外FX業者を選ぶ基準についてご紹介していきます。

オペラが、実際にスキャルに最適な業者を選ぶ際に見ている6つの基準は以下の通りです。

  1. スプレッドの狭さ
  2. 約定力の高さ
  3. スキャルピングを禁止していない(規制がない)
  4. NDD方式を採用している
  5. 強制ロスカット水準の低さ
  6. 追証なしのゼロカットシステムを採用している

それでは、順番にみていきましょう。

スプレッドの狭さ

日本国内のFX業者は、GMOクリック証券やDMM証券を筆頭に、どこも似たり寄ったりのスプレッドを提供しています。しかし、海外FXの場合、業者ごとのスプレッドの差がかなり大きく、FX業者によってスプレッドが3pips以上違うなんてことも普通です。

さらに、ハイレバレッジのスキャルピングは、動く金額も大きくなりがちですから、海外FXのスキャルピングでは、スプレッドが狭い業者選びは最も重要です。

ここでは、具体的なイメージがしやすいように、スプレッドの違いによってトレードのコストにどれくらい差が出るのかを、分かりやすく説明します。

あなたが、もしも1ロット(10万通貨)でドル円を10回スキャルピングトレードした場合、スプレッドが1pips違うと差額は10,000円になります。

計算式としては、1通貨あたり1pips、10万通貨なので10万pips、10万pips=10万銭=1000円。それを10回取引するので10,000円。)

基本的な話ですが、スキャルピングは、10秒から3分間くらいの超短時間で、短期間の売買をくり返して利益を積み重ねていくトレード手法です。

今回の実際に数字でみたように、トレードする度に10,000円もコストがかかってしまうと考えると、スキャルピングで稼ぐには、極力スプレッドの狭いFX業者を選んだ方がいいのです。

さらに、海外FXではスプレッドの他に取引手数料というものが必要になる業者もあります。取引手数料とは、トレードをする度にかかる手数料で、スプレッドと違って、レート変動に関わらず固定額が毎回コストとしてかかります。(取引手数料がかかる業者は、スプレッド+手数料の合計がトレードコストとお考え下さい。)

オペラ

実際に、管理人オペラもあらゆる業者でスキャルピングを行いましたが、トレードコストが安い業者とトレードコストが高い業者では、1回1回の取引ではあまり分からなくても、月・年単位では利益が明確に違いました

ですので、スキャルピングをする海外FX業者選びの際は、スプレッドの狭さだけでなく取引手数料まで含めたトータルコストの低さをチェックしておくようにしましょう

約定力の高さ

スプレッドの次に重要なのが、業者ごとに異なってくる約定力です。

いくらスプレッドが狭くても、約定(利確)に1秒以上かかったり、発注や決済でやたらと滑って、自分の思っていたレートよりも不利な値でエントリーとなってしまう業者は、スキャルピングトレードでは全く使い物になりません。

実際に、オペラも約定力の低い業者を利用したことがありますが、当時は決済の際に5pips程滑ってしまい、本来獲得できるはずの5万円分の利益をみすみす逃してしまったことがあります。

そのため、少しでも無駄なコストを抑えるためには、約定力が高い業者を選ぶことはかなり大事なのです

なお、約定力の見分け方としては以下の2つの方法があります。

どこのデーターセンターにサーバーを置いているか

海外FXは業者ごとにそれぞれデータサーバーの管理場所が異なっているのですが、その中でも一番良いと言われているのが「EQUINIX(エクイニックス)社」のサーバーです。

EQUINIX社は世界の主要銀行や金融機関が利用している世界最高峰のデータセンターで、速度や安全性においては世界で最も信頼できると言われています。

約定力に力を入れている海外FX業者であれば、公式サイトなどにサーバーの所在地としてEQUINIX社を出しているはずですので、そこをチェックすると良いでしょう。

実際に数回程度トレードしてみて感触をつかんでみる

実際に、口座開設をしてみて、自分自身でトレードをしてみるのも約定スピードを確認できる方法の一つです。もしかすると、それならデモ口座で取引してみれば良いと思う人もいると思います。

しかし、できればリアル口座を開設して、本番サーバーで取引することを強くおすすめします。なぜかというと、ほとんどの海外FX業者は、デモ口座用のサーバーと、リアル口座のサーバーを分けているからです。

オペラ

なお、今回ご紹介する「海外FXでスキャルピングにおすすめ業者3選」では、管理人オペラが実際に何回もトレードをしてみて、約定力の高さを実感できた業者ばかりをご紹介しています。

自分で約定力の高さを確認するのが面倒という方は是非参考にしてください。
海外FXでスキャルピングにおすすめの業者3選の詳細ページはこちら

スキャルピングOKのFX業者を選ぶ

海外FX業者の中には、スキャルピングを禁止している業者も少なからず存在します。もしも、スキャルピングが禁止されている業者ですと、スキャルピングで得た利益は一切認められず、原則として出金することができないケースもあります

出金できないのならまだしも、スキャルピングを禁止している業者でスキャルピングを続けると、最悪の場合、口座凍結されてしまう危険性もあるので注意して下さい。

また、スキャルピングOKとしている業者だからといって自由にスキャルピングし放題というわけでもないので気をつけましょう。

例えば、GEMFOREXは公式ページで「スキャルピングは認めている」と公言していますが、膨大な量の取引であると一部制限をする可能性があるとも記載しています。

Q スキャルピングは認めていますか?

A はい、特に制限は設けてはおりません。但し、お客様からのお口座から発生するメッセージが膨大な量となり当社サーバーの執行能力に支障があると担当部門で認められます場合には、メッセージ数を減らしていただくようお願い申し上げることがございます。また、場合によっては利用規約、ガイドラインに沿った処置を行わせて頂く場合もございますので、極端な取引はお控え頂いた方が無難です

GEMFOREX公式サイト「よくある質問(FAQ)」

それに対し、人気海外FX業者であるAXIORYは公式サイトで「スキャルピングの回数に制限は設けていない」と公言しています。

Q スキャルピング(超短期売買)はできますか?

A スキャルピング(超短期売買)は可能です。また、スキャルピングの回数に制限は設けておりません。

AXIORY公式サイト「取引条件全般 – FAQ」

このようにスキャルピングOKなFX業者が多いといっても、細かい規約などを確認すると業者によって詳細は違います。スキャルピングをメインのトレードスタイルにして稼ぐのであれば、必ず業者ごとのスキャルピングへの対応は確認しておきましょう

なお余談ですが、スキャルピングを禁止している海外FX業者はDD方式である可能性が高いです。DD方式業者のディーラーがカバーできない早さで取引されてしまうと、業者の損失が出てしまうからです。逆に、NDD業者は100%スキャルピング規制がありません。

NDD業者であるということは海外FX業者にとっての絶好のアピールポイントなので、公式サイトの目立つところに書いてあるケースがほとんどで、すぐに分かるようになっています。

DD方式ではなく、NDD方式を採用している業者を選ぶ

FX取引は、大きく分けてDD(ディーリングデスク)方式とNDD(ノーディーリングデスク)方式の2種類があります。あなたがもしも、ハイレバレッジによるスキャルピングをメインにトレードするのであれば、NDD方式を採用している海外FX業者を選ぶようにしましょう

ちなみに、DD方式とNDD方式の違いはシンプルです。

  • DD方式・・・FX業者(ディーラー)がトレーダーとインターバンクの間に介入する
  • NDD方式・・・FX業者(ディーラー)がトレーダーとインターバンクの間に介入しない

DD方式を採用している海外FX業者には、スキャルピングトレードは喜ばれません。これも簡単な理屈なのですが、ハイレバレッジのスキャルピングは、ディーラーのカバーが間に合わず、FX業者側が損失を被ってしまう可能性が高いからなのです。

もしも、DD業者でスキャルピングをしてしまうと・・・

あなたがスキャルピングする際に、DD業者を使って、ものすごい短時間にスキャルピングトレードで荒稼ぎすると、

  • 不利なレート約定させられる
  • 故意のレート変更
  • 故意のシステムダウン

など、あらゆる手をつかってあなたを負けさせようとしてくる可能性もあります。極端に荒稼ぎしてしまうと、最悪の場合は規約違反扱いとなり、いきなり口座凍結させられる危険もあります。

前項でも話しましたが、スキャルピング規制を行っている海外FX業者は、ほぼ100%がDD業者ですので、ハイレバレッジスキャルピングを行うなら、絶対にNDD業者を使うようにしましょう。

強制ロスカット水準が低い業者を選ぶ

ポジションの保有期間が短いスキャルピング取引であっても、念には念をで、口座の強制ロスカット水準をチェックするようにしましょう。

強制ロスカット水準が高いFX業者でトレードをしてしまうと、ハイレバレッジでのトレードをした場合、マイナスで耐えられる値動きが少なくなってしまいます。

そうなった場合、狙ったレートでの利確までポジションを持つことができないので、小さな逆行する値動きで強制決済されてしまうリスクが出てしまいます。

そのため、強制ロスカット水準が低い業者を選ぶようにしましょう

オペラ

なお、今回ご紹介するおすすめ業者では、低いロスカット水準が設定されている業者ばかりなので、安心してハイレバレッジのスキャルピングをすることができます。

追証なしのゼロカットシステムを採用している

海外FX業者は、ほとんどの業者が平均400倍程度のハイレバレッジトレードができます。よって、少ない資金でも大きな金額でトレードできる(保有ポジションが大きくなる)ため、相場が急変動した場合に逆行するとマイナスが想像以上に膨らむ可能性もあります。

そういった場合に備えて、追証なしのゼロカットシステムを採用している業者を選ぶようにしましょう。

ちなみに、ゼロカットシステムとは、ハイレバレッジのトレードで口座残高がマイナスになってしまったとしても、マイナス分をゼロに戻してくれる海外FX独自のトレーダー救済のシステムです。

ですので、ゼロカットシステムを採用しているFX業者を利用すれば、海外FXで借金を背負うことはありません。

実際に、オペラもポジションがいきなり逆行した際に、マイナス100万円となったことがありますが、追証なしのゼロカットシステムを採用している業者を利用していたため、マイナス分をゼロにリセットしてもらったことがあります。

借金を背負わなくていいというのは、スキャルを行う上で非常に重要です

海外FXのスキャルピングに適した3つの業者

ここまでで、スキャルピングに適している海外FX業者を選ぶための重要な基準について解説してきました。それでは、とうとう本題である「海外FXのスキャルピングに適した3つの業者」をご紹介していきます。

これからご紹介する業者は、上記の基準を全て満たしている海外FX業者のみを厳選しているので、あなたにとっておすすめの業者がきっと見つかるはずです。

TitanFX(タイタンFX)のスキャルピングが一番おすすめ

海外FXでスキャルピングしたいので、一番おすすめの業者を教えて下さいと言われれば、間違いなくTitanFXを勧めます。何を隠そう管理人オペラも、スキャルピングの際にメイン口座で使ってる海外FX業者は、TitanFXです

この業者を使う最大のメリットは、スプレッドが圧倒的に狭いということです。TitanFXのブレード口座の平均スプレッドは

  • ドル円・・・0.3pips
  • ユーロドル・・・0.2pips
  • ポンドドル・・・0.5pips

など、業界トップクラスの狭さになっています。もちろん、ブレード口座はECN口座となっていますので、1ロット(10万通貨)の取引あたり700円の取引コストがかかってしまいますが、それを追加コストとして上乗せしても、

  • ドル円・・・1pips
  • ユーロドル・・・0.9pips
  • ポンドドル・・・1.2pips

と圧倒的な狭さです。

ちなみに、TitanFXはどの口座であってもスプレッドが狭い業者であり、スタンダード口座であっても、ドル円の平均スプレッドは1.3pips、ユーロドルの平均スプレッド1.2pipsなど、素晴らしい業者になっています。さらに、約定力も非常に強く、他の業者よりも総合的にバランスの良い業者です。

ECN口座であるブレード口座では取引する度に取引コストを上乗せした実質コストを計算しなければいけません。そのため、海外FXでのスキャルピング初心者の方は、スプレッド=実質コストであるスタンダード口座を利用するといいでしょう

 TitanFX公式サイトの口座開設フォームはこちら 

なお、TitanFXは、オーストラリアの近くにあるバヌアツという島国に拠点を構える2014年設立の海外FX業者です。バヌアツ金融庁(VFSC)の金融ライセンスを取得しています。

TitanFXのスペックは、以下のようになっています。

項目ブレード口座
安全性バヌアツのライセンス取得
顧客資金は分別管理
スプレッド
(ドル円)
0.3pips
取引手数料0.7pips
スキャルピング可能
取引方式NDD(ECN)
約定力非常に強い

また、この後の2番目におすすめ業者として紹介するAXIORYとの比較を先にしておきます。

TitanFXAXIORY
スプレッド(ドル円)0.3pis0.4pips
最大レバレッジ500倍400倍
取引手数料0.7pips0.6pips
取引ツールMT4
MT5
MT4
cTrader
通貨ペア数70種類61種類

結論としては、TitanFXのほうが良いです。総合的にスキャルピングに適した環境が整っているのはTitanFXです

特に、TitanFXの方は最大レバレッジの高さでは、大きな差があります。TitanFXは最大レバレッジが500倍のうえ、ロスカット水準20%、追証なしで、証拠金残高によるレバレッジ制限もないため、レバレッジの高さを重視する方にはAXIORYよりもTitanFXがおすすめします。

 TitanFX公式サイトの口座開設フォームはこちら 

TitanFXについて詳しく知りたい方は以下記事もぜひ参考にして下さい。TitanFXのレビューをまとめています。

AXIORYはスプレッドが狭い上に、cTraderの取引ツールにも対応

AXIORYは、中米の国「ベリーズ」に拠点を構え、2014年に創業した海外FX業者です。ベリーズ国際金融委員会の金融ライセンスを取得しており、顧客資金は全額信託保全となっていまして、かなり厳格な保全体制をとっています

最大レバレッジ500倍でもちろん追証もなく、ロスカット水準20%以下となっています。そして、スキャルピングのために開発された「cTrader」という取引ツール使うことができます。

AXIORYの場合、ナノスプレッド口座(ECN口座)の平均スプレッドは、

  • ドル円・・・0.5pips
  • ユーロドル・・・0.3pips
  • ユーロ円・・・0.8pips

となっており、TitanFXとほとんど変わらないスペックです。1ロット(10万通貨)あたり、600円の取引手数料がかかるため、トータルの取引コストは、ドル円1.1pips、ユーロドル0.8pips、ユーロ円1.4pipsとなります。もちろんスキャルピングOKの業者となっております。

そんなAXIORYでは現在期間限定でお中元ボーナスキャンペーンを開催しています。そのため、まだ口座をお持ちでない方は今が大チャンスです!

お中元ボーナスキャンペーンは、Step1とStep2でのフェーズに分かれており、Step1では入金するだけで取引のみに利用可能なボーナスを獲得でき、Step2では一定のロット数ごとに設定されたチェックポイントを達成することで、Step1で獲得したボーナスを出金可能な残高に移動することができます。※スタンダード口座、ナノ口座、テラ口座のみボーナス対象。

AXIORYのボーナスキャンペーン詳細
  • Step1:入金ボーナスキャンペーン【最大10万円】
    ◆2021年7月1日(木) 0時00分 ~ 8月27日(金) 23時59分まで(日本時間)
    ◆入金額に対して100%のボーナスを最大10万円獲得できます。つまり、10万円入金するとそのまま10万円もらえるのです
  • Step2:30ロット達成から出金が可能!
    ◆2021年7月1日(木) 0時00分 ~ 9月3日(金) 23時59分まで(日本時間)
    ◆各チェックポイントの取引ロット数達成(下表参照)に応じて、ボーナスがクレジット/ボーナス欄から口座残高に移動し、出金することができます。

チェックポイント達成表は以下の通りです。

チェックポイント
達成ロット数
 
達成ボーナス金額出金可能なボーナス金額トータル
No. 000円0円
No. 13030,000円30,000円
No. 2605,000円35,000円
No. 3906,000円41,000円
No. 41207,000円48,000円
No. 51507,000円55,000円
No. 61808,000円63,000円
No. 72108,000円71,000円
No. 82409,000円80,000円
No. 927010,000円90,000円
No.1030010,000円100,000円

AXIORYの公式サイトから一部引用

 AXIORY公式サイトの口座開設フォームはこちら

AXIORYのスペックは、以下のようになっています。

項目口座
安全性ベリーズの金融ライセンス取得
顧客資金は全額信託保全
スプレッド
(ドル円)
0.4pips
取引手数料0.6pips
スキャルピング可能
取引方式NDD(ECN)
約定力非常に強い

特に、スキャルピングする上で重要になってくるスプレッドの狭さ約定力の強さは、TitanFXと並んで他社を圧倒しています。レバレッジは最大400倍で、ロスカットレベルは20%と資金効率の良さも抜群です。

そして、AXIORYでは裁量取引に特化した取引ツールであるcTraderを利用することができるのも、スキャルピングに適しているといえるポイントのひとつです。

AXIORYのナノ口座は、「狭いスプレッド」「高い約定力」「cTraderが利用できる」という、スキャルピングトレーダーのための条件がそろっています。

また、日本語での丁寧なサポート対応も含め、安全性や信頼性もあります。海外FXでスキャルピングに挑戦してみたい!という方は、ぜひAXIORYで口座開設してみましょう。

 AXIORY公式サイトの口座開設フォームはこちら

AXIORYの評判について詳しく知りたい方は、下記の記事にまとめているので、是非参考にしてみてください。

Tradeviewはスプレッドは狭いが、レバレッジが低いのがネック

Tradeviewは、カリブ海に浮かぶ小島ケイマン諸島に拠点を構える2004年創業の老舗海外FX業者です。このケイマン諸島の金融庁CIMAというのは、世界的にも厳格なライセンス発行機関であり、業者としての信頼性は抜群です。

Tradeviewはこのケイマン諸島の金融ライセンスを取得しており、顧客資金は全額信託保全も行なっている会社です

TradeviewのILC口座(ECN口座)のスプレッドは

  • ドル円・・・0.3pips
  • ユーロドル・・・0.1pips
  • ポンドドル・・・0.7pips

となっており、TitanFXやAXIORYよりもスプレッドは低くなっています。

さらに、取引手数料も1ロット(10万通貨)あたり500円となっていますので、取引手数料をコストに上乗せしても、ドル円0.8pips、ユーロドル0.6pips、ポンドドル1.2pipsとなり、国内のGMOクリック証券やDMM証券などのFX業者と比べても変わらないレベルです。

また、Tradeviewでも、AXIORYと同じように、cTraderを使うことができます。約定力も高く、もちろんスキャルピングOKの業者です。

 Tradeview公式サイトの口座開設フォームはこちら

Tradeviewのスペックは、以下のようになっています。

項目ILC口座
安全性ケイマン諸島の金融ライセンス取得
顧客資金は全額信託保全
スプレッド
(ドル円)
0.1pips
取引手数料0.5pips
スキャルピング可能
取引方式NDD(ECN)
約定力非常に強い

上記の表の通り、ILC口座は最大レバレッジが200倍、ロスカット水準は100%なので、AXIORYやTitanFXに比べると持てるポジションはかなり少なくなります。

管理人オペラがTradeviewを一番におすすめしないのは、まさにこの理由です。最大レバレッジ200倍ロスカット水準100%の制限があるため、レバレッジ数百倍のトレードすることができない点が非常にもったいないですね。

さらに、初回入金額は10万円からとなっているため、少額からハイレバレッジでトレードしていきたいという人にも不向きになっています。

逆に、自己資金に余裕のある方や、レバレッジ500倍~100倍でスキャルピングをしたい快適な取引環境を重視する経験値がそれなりにあるトレーダーにおすすめしたい業者になっています

 Tradeview公式サイトの口座開設フォームはこちら

そんなTradeviewの評判について詳しく知りたい方は、下記の記事にまとめているので、是非参考にしてみてください。

番外編 スキャルピングが禁止されている海外FX業者とその確認方法

最後に番外編として、スキャルピングが禁止されている業者を1社だけ紹介します。

iFOREXでのスキャルピングは禁止されている

iFOREX(アイフォレックス)では、会社の規約でスキャルピングが明確に禁止されています。iFOREX公式ページの取引規約「許可されない取引行為」をみると、以下のような記載がされています。

許可されない取引行為

iFOREXは公正な取引をサポートし、遅延価格での取引や価格操作、時間操作など不正な取引や、違法または不当な優位性を得るために利用されるその他の行為などの行為を容認しません。このような行為の例を以下に示します。(ここに記載されるものがすべてではありません)

スキャルピングはわずかな価格の動きで大きな利益を出そうと試みる取引戦略です。この戦略を実行するトレーダーは、小さな価格変動は大きなものに比べて捉えやすいという考えに基づき、1日に10から数百に及ぶ取引を行います。

iFOREX公式サイト:「取引条件」

また、わたくしオペラも、実際にiFOREXのカスタマーサポートに「スキャルピングができるかどうか」を問い合わせてみたところ、やはり規約と同様に「許可されない取引行為である」という回答が返ってきましたので間違いありません。

このように、海外FX業者でスキャルピングを禁止している場合は、規約に明記されていたり、サポートからの回答でも、スキャルピングは「許可されない」取引としてしっかりと把握できます。もしも、今回紹介したTitanFX、AXIORY、Tradeview以外の業者でスキャルピングしたい場合は、あらかじめ確認しておくことをおすすめします。

しかし、iFOREXでは10回までの短期売買であれば、スキャルピングとみなしていません。そのため、1日10回もスキャルピングをしないという方であれば、短期売買可能となっています。

iFOREXは業界で一番の老舗であり、スプレッドが狭い上に安全性・信頼性が高い海外FX業者です。そんなiFOREXは現在期間限定で豪華な入金125%ボーナスキャンペーンを開催しています

1日10回もスキャルピングをしないという方はiFOREXは非常におすすめです。今が大チャンスなので、是非この機会にボーナスを受け取ってスキャルをしてみてはいかがでしょうか。

 iFOREX公式サイトの口座開設フォームはこちら 

そんなiFOREXの評判について詳しく知りたい方は、下記の記事にまとめているので、是非参考にしてみてください。

iFOREXの評判

まとめ

海外FXでスキャルピングをしたいなら、スキャルピング制限がなく、スプレッドが狭く、約定力も高スキャルピングに適したスペックが揃っているTitanFX、AXIORY、Tradeviewを強くおすすめします

なお、1日10回もスキャルピングをしないという方には入金ボーナスが豪華なiFOREXもおすすめです。

いままで、XMやIS6FXなどの海外FX業者をメインで使っているトレーダーはスキャルピング専用口座として、さらにスプレッドが狭さを活かした口座として、ぜひ口座開設を考えてみましょう。

TitanFX、AXIORY、Tradeviewのどれがいいかまだ迷われているという方は、すべての業者で口座開設してみることもおすすめします。3つの業者をそれぞれ試してみて、一番気に入った業者を利用してみるのもいいでしょう。

 TitanFX公式サイトの口座開設フォームはこちら   AXIORY公式サイトの口座開設フォームはこちら  Tradeview公式サイトの口座開設フォームはこちら

この海外FX記事の執筆者プロフィール

海外FXバンク(編集長オペラ)
海外FXバンクは、海外FX歴10年以上の資産1億超えのプロFXトレーダー オペラが編集長をしています。

海外FX初心者が正しい情報を得て海外FXを始められるように、海外FXの仕組みや口座開設の方法、みんなが気になる海外FX業者のランキングや最新のキャンペーン情報などをユーザー&トレーダー目線でわかりやすく解説しています。

特定の海外FX業者にかたよることなく、フェアに解説することを目的に運営しています。主に海外FXランキングや、海外FXボーナスに関するまとめ、海外FXスプレッド比較、レバレッジ比較などの比較形式でも情報をまとめています。 → この海外FX記事を書いた人のプロフィールはこちら