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TitanFX(タイタンFX)の口座タイプ2種類(スタンダード口座とブレード口座)を比較して解説

TitanFX(タイタンFX)の口座タイプには「スタンダード口座」「ブレード口座」と呼ばれる2種類の口座があります。口座が2種類あると、どちらを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

  • スタンダード口座とブレード口座ってどんな特徴があるの?
  • 結局どっちの口座が良いの?

TitanFXの口座タイプについてこのように思われる方も多くいらっしゃるでしょう。トレードを行う上で、各口座タイプの特徴を理解することはとても大切になってきます。

オペラ

そこでこの記事では、TitanFXのガチ利用者である管理人オペラがTitanFXの口座タイプ2種類(スタンダード口座とブレード口座)を比較して解説した上で、おすすめの口座もご紹介していきます。

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TitanFX(タイタンFX)の口座タイプは2種類ある

前述した通り、TitanFXの口座タイプには以下の2種類があります。

  • スタンダード口座
  • ブレード口座

TitanFXのスタンダード口座はSTP口座で、一般的な口座と言われています。

一方で、ブレード口座はECN口座となっており、スプレッドが狭い口座です。

それでは、それぞれの口座タイプを比較していきましょう。まずはスタンダード口座から解説していきます。

TitanFX(タイタンFX)のスタンダード口座(STP口座)の特徴

TitanFXのスタンダード口座は、ゼロポイントSTPテクノロジーを採用しています。そのため、業者を間に通さない「NDD方式(None Dealing Desk)」で取引を行うことができます。NDD方式だと、取引に業者が介入することなく、トレーダーの注文がそのままインターバンクへ反映されます。

そんなスタンダード口座には、以下の2つの特徴があります。

  • 取引手数料がかからない
  • ブレード口座よりもスプレッドは広い

取引手数料がかからない

TitanFXのスタンダード口座はSTP方式のため「取引手数料」が発生しません。そのため、トレードで気にするべきポイントは、通貨ペアごとに変わるスプレッドのみとなっています。

このように、スタンダード口座では余計なコストを気にしなくていいので、トレードに集中することができるでしょう。

ブレード口座よりもスプレッドは広い

TitanFXのスタンダード口座は、ブレード口座よりもスプレッドが広くなっています。STP方式のため、取引手数料がない代わりにスプレッド幅が広くなります。

通貨ペアスタンダード口座ブレード口座
 ユーロ/米ドル
(EUR/USD)
1.2pips0.2pips
 米ドル/円
(USD/JPY)
1.33pips0.33pips
 ユーロ/円
(EUR/JPY)
1.74pips0.74pips
豪ドル/円
(AUD/JPY)
2.12pips1.12pips

このように、スプレッドだけを比べると、ブレード口座よりもスタンダード口座のほうが約1pipsもスプレッドが広いです。ただし、ブレード口座はスタンダード口座にはない取引手数料がかかるので、注意が必要です。

TitanFX(タイタンFX)のブレード口座(ECN口座)の特徴

ここまでで、TitanFXにおけるスタンダード口座の特徴についてご紹介しました。ここからは、ブレード口座の特徴について解説していきます。

ブレード口座には、以下の2つの特徴があります。

  • 業界トップクラスのスプレッド!
  • 別途取引手数料がかかる

業界トップクラスのスプレッド!

TitanFXのブレード口座は、海外FX業者の中でも最狭スプレッドとなっています。「ゼロポイント・ダイナミック・リクイティティ・アグリゲーション」という独自のシステムを採用しています。つまり、トレーダーは0銭に近いスプレッドで取引できるというわけです。

取引における処理スピードが速いAIを利用することで、最適なスプレッドを選択することが可能です。「海外FX業者でトレードしたいけど、スプレッドを極力抑えられる口座がいい」という人には適した口座タイプとなっています。

別途取引手数料がかかる

TitanFXのブレード口座は、ECN方式のため、別途手数料がかかります。

しかし、別途手数料も業界の中ではとても安いです。1ロットあたり、往復手数料7ドルと非常に安くなっています。

どちらの口座タイプでも共通する特徴

スタンダード口座、ブレード口座のそれぞれの特徴がおわかりいただけたのではないでしょうか。それでは、それぞれに共通する口座タイプの特徴についてまとめてみましょう。

  • 超高速約定
  • 追証(追加保証金)は発生しない

超高速約定

TitanFXのスタンダード口座では、複数のサーバーをニューヨークに置いているため、システムへの負担が少ないのが特徴となっています。そのため、高い約定力を持っており、いつでも安定した取引が行えます。

また、TitanFXはニューヨーク、東京、シンガポールなどの3つの場所にサーバーを設置しているため、どの国に住んでいても取引による遅延は少ないです。

約定スピードも速いため、短時間で売買するスキャルピングやデイトレードがトレードスタイルの方、扱うロット数が大きく資金力のある方におすすめです。

追証(追加保証金)は発生しない

TitanFXは、追証が発生しません。TitanFXはゼロカットを採用しているため、大きく相場が動いても残高がマイナスになることはありません。そのため、追証(追加保証金)は発生しないというわけです。

そんなTitanFXのゼロカットについて詳しく知りたい方は、下記の記事にまとめているので、是非参考にしてみてください。

TitanFX(タイタンFX)のスプレッドを比較

それでは、TitanFXのスタンダード口座とブレード口座のスプレッドを比較してみましょう。

通貨ペアスタンダード口座ブレード口座
 ユーロ/米ドル
(EUR/USD)
1.2pips0.2pips(0.9pips)
 米ドル/円
(USD/JPY)
1.33pips0.33pips(1.03pips)
 ユーロ/円
(EUR/JPY)
1.74pips0.74 Pips(1.44pips)
豪ドル/円
(AUD/JPY)
2.12pips1.12pips(1.82pips)

ピンクの線を引いているのが往復手数料込みのスプレッドです。

このように、取引手数料がかかるとはいえ、トータルコストが少なく済むのはブレード口座(ECN口座)となっています。

結論:初心者の方にはスタンダード口座がおすすめ!

他社からの乗り換えで口座を開設する方やこれから海外FXを始めたいという方には、一般的なトレーダー向けの「スタンダード口座」をおすすめします。確かに、取引コストはブレード口座の方が安くすみますが、取引コストを取引ごとに計算しなくてはいけないので、上級者の方向けの口座となっています。

その点、スタンダード口座の方が取引コストをいちいち考えなくてもいいため、サクサク快適なトレードを楽しむことが可能です。

また、TitanFXのスタンダード口座のスプレッドは競合他社と比べてもかなり狭いです。TitanFXのスタンダード口座であれば、スプレッドの狭さを感じつつ、約定力やサーバーの安定性も感じることができるでしょう。
TitanFXと競合他社のスタンダード口座のスプレッドは以下の通りです。

FX通貨ペアTitanFX
スタンダード口座
XM
スタンダード口座
iFOREX
USD/JPY1.33pips1.6pips1.8pips

このように、TitanFXのスタンダード口座のスプレッドはかなり低いことがわかります。是非この機会にTitanFXで口座開設してみてはいかがでしょうか。

 TitanFX公式サイトの口座開設フォームはこちら 

TitanFXの口座開設方法について詳しく知りたい方は、下記の記事にまとめているので、是非参考にしてみてください。

まとめ

TitanFXの2種類の口座タイプであるスタンダード口座とブレード口座の解説をしてきました。

他社からの乗り換えで口座を開設する方やこれから海外FXを始めたいという方にはスタンダード口座をおすすめします。

TitanFXのスタンダード口座であれば、他の海外FX業者よりもスプレッドが狭いことから有利に取引することができるでしょう。

 TitanFX公式サイトの口座開設フォームはこちら 

この海外FX記事の執筆者プロフィール

海外FXバンク(編集長オペラ)
海外FXバンクは、海外FX歴10年以上の資産1億超えのプロFXトレーダー オペラが編集長をしています。 → この海外FX記事を書いた編集長オペラの詳しいプロフィールはこちら

『海外FXのハイレバレッジを利用して短期間で大きく稼ぐ方法』というベストセラー本の著者でもあり、ファイナンシャル・プランニング技能検定1級(日本FP協会認定国家資格)も保持しています。

著書『海外FXのハイレバレッジを利用して短期間で大きく稼ぐ方法』
著書『海外FXのハイレバレッジを利用して短期間で大きく稼ぐ方法』
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