TitanFX(タイタンFX)でのスキャルピングについて徹底解説【メリット&注意点も】

スプレッドの狭さや約定力の強さで高い人気を誇る海外FX業者TitanFX(タイタンFX)。海外FXで1年以上トレードしている人なら認知されているFX業者です。当サイトの海外FX業者の総合ランキングでも常に上位に輝いており、総合的に完成度の高い海外FX業者と言えるでしょう。

そんなTitanFXですが、スプレッドの狭さや、約定力が注目されがちで、スキャルピングに関してはそれほど狭く設定されているわけではないため、

  • TitanFXはスキャルピングに向く海外FX業者なの?
  • スキャルピングに向いているかはどうやって判断しているの?
  • そもそもTitanFXってスキャルピングはOK?それとも禁止?

このような疑問を持っているかもしれません。それでは実際に、TitanFXはスキャルピングに向いているのでしょうか。

オペラ

この記事では、TitanFXのスプレッド、約定力、ストップレベルの観点から、TitanFXにおけるスキャルピングについて解説していきたいと思います。

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結論!TitanFX(タイタンFX)はかなりスキャルピング向きの業者

海外FX業者ごとにスキャルピングの向き不向きは存在します。結論から言えば、TitanFXはかなりスキャルピング向きの海外FX業者です。

TitanFX(タイタンFX)はスキャルピングが禁止されていない

TitanFXでは、スキャルピングは禁止されていません。さらに言えば、非常に短期で売り買いを繰り返し行うようなトレードや、EAなどの自動売買システムによるスキャルピングも一切禁止していないため、堂々とスキャルピングすることができます。

海外FX業者によっては、自動売買システムによるスキャルピングや、数分以内に繰り返すトレードを禁止する海外FX業者も存在しますが、TitanFXは問題なくスキャルピングできます。

TitanFX(タイタンFX)でスキャルピングする場合は、スタンダード口座がおすすめ

1pips~5pipsなどの小さな利益を狙うスキャルピングにおいて、スプレッドの狭さは一番重視しなければいけないポイントです。スプレッドが広いFX業者でスキャルピングをすると、利益以上に取引コストが発生してしまうことになり、利益がものすごく狭くなってしまいます。

その点、TitanFXではスプレッドが海外FX業者の中でもトップクラスに狭いので、スキャルピングのスプレッドを抑えることができ、スキャルピングで利益をしっかりと確保することができます。

それでは、TitanFXのスタンダード口座とブレード口座のスプレッドを比較してみましょう。

TitanFX(タイタンFX)の口座による主要通貨ペアのスプレッド比較

USD/JPY(米ドル/日本円)

  • スタンダード口座:1.33 pips
  • ブレード口座:0.33 pips

EUR/USD(ユーロ/米ドル)

  • スタンダード口座:1.2 pips
  • ブレード口座:0.2 pips

GBP/USD(ポンド/米ドル)

  • スタンダード口座:1.57 pips
  • ブレード口座:0.57 pips

AUD/USD(豪ドル/米ドル)

  • スタンダード口座:1.52 pips
  • ブレード口座:0.52 pips

USD/CHF(米ドル/スイスフラン)

  • スタンダード口座:1.92 pips
  • ブレード口座:0.92 pips

このようにスプレッドを比較してわかる通り、TitanFXのブレード口座はスタンダード口座よりも1pipsほどスプレッドが狭くなっています。そのため、本当に利幅を狙うスキャルピングでは、ブレード口座ならかなり利益を出しやすくなっています。

しかし、ここで一点だけ注意があります。TitanFXのブレード口座はスプレッドがこんなにも狭い分、1トレードごとに取引手数料が発生します。

取引手数料は、1ロット(10万通貨)で、片道350円(3.5ドル)が加算されますので、ブレード口座でスキャルピングを行う際は、その取引手数料も含めて、自分の投資金額に合わせて、スタンダード口座とブレード口座のどちらでスキャルピングするのかシミュレーションしておきましょう。

そんなTitanFXのスタンダード口座とブレード口座について詳しく知りたい方は、下記の記事にまとめているので、是非参考にしてみてください。

TitanFX(タイタンFX)の口座タイプ2種類(スタンダード口座とブレード口座)を比較して解説

結論をいうと、TitanFXでスキャルピングをする場合は、スタンダード口座をおすすめします。なぜなら、スタンダード口座のスプレッドは競合他社と比べてもかなり狭いからです。

一方で、ブレード口座のスプレッドも狭いですが、ブレード口座は上級者向けの口座となっています。そのため、初心者の方はスタンダード口座がいいでしょう。

TitanFXと競合他社のスタンダード口座のスプレッドは以下の通りです。

FX通貨ペアTitanFX
スタンダード口座
XM
マイクロ・スタンダード口座
iFOREX
USD/JPY1.33pips1.6pips1.8pip

このように、TitanFXのスタンダード口座のスプレッドは他の競合他社と比べてもかなり狭いことがわかりますね。

そんなTitanFXの口座開設方法について詳しく知りたい方は、下記の記事にまとめているので、是非参考にしてみてください。

TitanFX(タイタンFX)の口座開設方法を高画質画像付きで徹底解説【2021年最新版】

TitanFX(タイタンFX)は約定率の高いため、スキャルピングにも適している

普通のトレード以外にも、TitanFXでスキャルピングもおすすめする理由は、スプレッドの狭さだけ以外にも、約定率が非常に高いという点です。特に、数秒という短時間で小さな利益を狙うスキャルピングにおいて約定力の高さは絶対に必要不可欠です。

TitanFXは、世界各国にデータセンターを設置し、約定スピードを0.001秒単位で上げるための技術研究開発につとめていることも、約定率の高さを実現している理由です。

TitanFX(タイタンFX)はストップレベルも非常に低い

TitanFXは、指値注文などの待機注文形式で、現在のレートからどのくらい離れた間隔で注文を建てられるのかを示すストップレベルも非常に低いです。スキャルピングをトレードスタイルにする場合、ストップレベルが広い海外FX業者では、スキャルピングで稼ぐことはできません。

しかし、TitanFXのストップレベルは0ポイントですので、指値注文や万が一の損切り注文も自由に設定できるため、スキャルピングに非常に適した業者です。

まとめ

TitanFXはとてもスキャルピング向けの業者となっています。TitanFXでのスキャルピングは、公式に認められているため、口座凍結などをされる心配はありません。スプレッドの狭さを最重要視するトレーダーにはTitanFX利用がおすすめです。

また、TitanFXは約定力やストップレベルでも非常に評判や口コミも良く、トレードしやすいという声も多くあるため、スキャルピングに非常に向いています。

そんなにTitanFXに関する評判や口コミを下記の記事にまとめているので、興味のある方は是非参考にしてみてください。

TitanFX(タイタンFX)の評判や口コミをオペラが独自調査!2個のデメリット&12個のメリット判明

スキャルピングを中心にトレードしたい場合は、スプレッドと約定力の部分を、TitanFXとその他の海外FX業者を比較して、ぜひスキャルピングで利益を出していきましょう。比較した結果、おそらくであれば、TitanFXは相当高い確率で選ばれるかと思います。

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