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TitanFX(タイタンFX)のCFD取引はあり?FXとの違いや各銘柄のスプレッドを徹底解説

TitanFX(タイタンFX)にはFXの他にCFD取引をすることができます。

主婦トレーダー

TitanFXでは、CFD取引とFXどっちがいいの?CFD取引の手数料はどれくらいかかるの?

TitanFXのCFD取引についてこのような疑問を抱いていらっしゃる方も多いと思います。

そこでこの記事では、TitanFXのCFD取引はありなのか、解説していきます。また、CFD取引とFXとの違いや各銘柄のスプレッドだけでなく、どんなトレーダーに向いているのかも合わせて解説していきます。

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TitanFX(タイタンFX)のCFD取引はあり?

結論から言うとTitanFXのCFD取引はありですが、FX取引をメインにしてCFD取引はサブですることをおすすめします。
その理由は以下の通りです。

  • 取引時間が制限されてしまう
  • レバレッジを活用したトレードが制限される
  • スプレッドが高いのでスキャルピングに向いていない

それでは、それぞれの理由についてひとつずつみていきましょう。

レバレッジを活用したトレードが制限される

TitanFXではFX取引を行う場合、最大レバレッジ500倍でトレードができます。

一方で、TitanFXでCFD取引を行う場合、最大レバレッジは100倍となっています。

CFD取引よりFXのほうがハイレバレッジで取引が可能なのです。そのため、レバレッジを活用してトレードがしたいという方はFXをおすすめします。

TitanFXのレバレッジについて詳しく知りたい方は、下記の記事にまとめているので、是非参考にしてみてください。

取引時間が制限されてしまう

FXは平日であればどの通貨ペアでも基本的にいつでも取引可能です。

一方で、CFD取引の場合、取引をする商品によっては取引時間が異なり、FXに比べると取引時間が短い商品もあります。

TitanFXの取引時間について詳しく知りたい方は、下記の記事にまとめているので、是非参考にしてみてください。

スプレッドが高いのでスキャルピングに向いていない

CFD取引を行う場合、スプレッドがFXよりも高いので注意が必要です。そのため、スキャルピングには向いていません。

TitanFXのスキャルピングについて詳しく知りたい方は、下記の記事にまとめているので、是非参考にしてみてください。

TitanFX(タイタンFX)のCFD取引とFXの違い

TitanFXのCFD取引とは、FX通貨ペア以外の銘柄の価格変動で利益を狙うことです。
CFD取引とFXの違いをまとめると以下の通りになります。

  • FX:FX通貨ペア
  • CFD:世界の株価指数(経平均株価やダウ平均株価)
       貴金属(金・銀など)
       商品先物(原油など)

このように、FXは取引対象が「通貨ペア」のみですがCFD取引はFX通貨ペア以外の銘柄を指します。

TitanFX(タイタンFX)のCFD取引 スプレッド比較

CFD取引では以下の2種類の口座タイプがあります。

  • スタンダード口座
    手数料無料口座
  • ブレード口座
    取引量がかかってしまう口座

TitanFXのCFD取引における株価指数のスタンダード口座とブレード口座のスプレッドをそれぞれ比較したのが以下の通りになります。

銘柄スタンダード口座ブレード口座(往復手数料込み)
US500
(S&P 500)
0.16pips0.1pips
US30
(Dow Jones 30)
0.22〜0.42pips0.16〜0.36pips
NAS100
(Nasdaq 100)
0.32pips0.26pips
JPN225
(日経225)
0.82〜0.92pips0.76pips〜0.86pips
FRA40
(CAC 40)
0.22pips0.16pips
EUSX50
(Euro Stoxx 50)
0.32pips0.26pips

メタルのスタンダード口座とブレード口座のスプレッドをそれぞれ比較したのが以下の通りになります。

メタルスタンダード口座ブレード口座(往復手数料込み)
XAU/EUR
(ゴールドユーロ)
2.39pips2.33pips
XAU/USD
(ゴールドドル)
2.23pips2.17pips
XAG/EUR
(シルバーユーロ)
2.73pips2.67pips
XAG/USD
(シルバードル)
2.13pips2.07pips

エネルギーのスプレッドをそれぞれ比較したのが以下の通りになります。

エネルギースタンダード口座ブレード口座(往復手数料込み)
XBR/USD
(VTI原油)
0.71pips0.65pips
XTI/USD
(ブレント原油)
0.69pips0.63pips

TitanFX(タイタンFX) CFD取引の証拠金や配当金はどのくらい?

株価指数CFD取引では、他の商品に比べてとても低い証拠金で取引することができます。証拠金とは、ポジションを保有し続けるために必要なお金のことです。

株価指数CFD取引の証拠金については表でまとめています。

シンボル1ロット当たり
ポイント価格
1ロット当たり
必要証拠金
例)レバレッジ100倍
必要証拠金計算式
AUS2001 AUD(1 AUD x 価格) ÷レバレッジ(1*6500)/100 = 65.00 AUD
CAN601 CAD(1 CAD x 価格) ÷レバレッジ(1*1000)/100 = 10 CAD
EUSTX501 EUR(1 EUR x 価格) ÷レバレッジ(1*3475)/100 = 34.75 EUR
FRA401 EUR(1 EUR x 価格) ÷レバレッジ(1*5500)/100 = 55.00 EUR
JPN225100 JPY(100 JPY x 価格) ÷レバレッジ(100*25950)/100 = 25950 JPY
NETH251 EUR(1 EUR x 価格) ÷レバレッジ(1*600)/100 = 6.00 EUR
SING301 SGD(1 SGD x 価格) ÷レバレッジ(1*315)/100 = 3.15 SGD
TWFTSE1 USD(1 USD x 価格) ÷レバレッジ(1*1190)/100 = 11.90 USD
UK1001 GBP(1 GBP x 価格) ÷レバレッジ(1*6951)/100 = 69.51 GBP
US20001 USD(1 USD x 価格) ÷レバレッジ(1*1785)/100 = 17.85 USD
US5001 USD(1 USD x 価格) ÷レバレッジ(1*3620)/100 = 36.20 USD
VIX1 USD(250 USD x 価格) ÷レバレッジ(250*23.10)/100 = 57.75 USD
※TitanFX公式ホームページより引用

なお、CFD取引の配当金は株価指数に入っている企業が配当を出している場合、なんと配当が支給されます。

受け取れる配当の金額は以下の計算式でわかります。

  • 買いポジションの場合:配当金調整額の受取り(配当金調整額=指数配当金×取引ロット数×契約サイズ)
  • 売りポジションの場合:配当金調整額の支払い(配当金調整額=指数配当金×取引ロット数×契約サイズ)
    現在GER30(ドイツ30)は配当を出していません。

※TitanFX公式ホームページより引用

TitanFX(タイタンFX)のCFD取引をおすすめできるトレーダー

TitanFXのCFD取引をおすすめできるトレーダーは以下の3人です。

CFD取引をおすすめできるトレーダー
  • FXで取引しつつもリスクヘッジでCFD取引も行いたいトレーダー
  • レバレッジが低くても長期投資をしたいトレーダー
  • いろいろな商品を取引してみたいトレーダー

FXで取引しつつもリスクヘッジでCFD取引も行いたいトレーダー

TitanFXのCFD取引は、FXだけではなく、リスクヘッジでCFD取引をしたいという方におすすめです。なぜならば、リスクヘッジを行うのはとてもいいことだからです。為替と異なる動きをする商品がCFDにはあるので、為替市場が荒れてしまって取引しづらい場合でもCFDでは正常な値動きをしている可能性があります。

レバレッジが低くても長期投資をしたいトレーダー

CFD取引の場合はFXで取引するよりも長期的なトレンドが出やすいという特徴があります。

株式指数は経済の発展と深い関わりがあるので、国の成長率がプラスの状態が続くと上昇のトレンドが継続します。

いろいろな商品を取引してみたいトレーダー

CFD取引は、さまざまな種類の商品が存在します。いろいろな商品にチャレンジしてみたい方はCFD取引に向いているでしょう。

まとめ

今回はCFD取引に関してFXと比較しながらご紹介しました。CFD取引はFXに比べて取引時間が異なり、最大レバレッジが低く手数料が高いです。

なので、CFD取引をメインにすることはおすすめできません。しかし、リスクヘッジなどのためにFXと同時並行でCFD取引を行うのは良いと思います。

CFD取引かFXかまだ悩んでいる方は、一度FXをやってみてその後リスクヘッジのためにCFD取引をやってみてはいかがでしょうか。

 TitanFX公式サイトの口座開設フォームはこちら 

TitanFXの口座開設方法について詳しく知りたい方は、下記の記事にまとめているので、是非参考にしてみてください。

この海外FX記事の執筆者プロフィール

海外FXバンク(編集長オペラ)
海外FXバンクは、海外FX歴10年以上の資産1億超えのプロFXトレーダー オペラが編集長をしています。

海外FX初心者が正しい情報を得て海外FXを始められるように、海外FXの仕組みや口座開設の方法、みんなが気になる海外FX業者のランキングや最新のキャンペーン情報などをユーザー&トレーダー目線でわかりやすく解説しています。

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