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iFOREXの出金方法を徹底解説!おすすめの出金方法や必要書類・着金日数まとめ

iFOREXの出金方法

創業24年の歴史を誇る老舗の海外FX業者のiFOREX(アイフォレックス)を活用しているトレーダーは、別名「アイフォ戦士」とも呼ばれる人もいるくらいの長年人気の会社です。

しかし、iFOREXは、出金手続きが他のFX業者に比べて、少し手間がかかりますので、その部分だけ注意が必要です。この記事を読めば、iFOREXで一番おすすめ出金方法や、すべての出金方法、出金するときに注意すべきこと、そんなiFOREXの出金方法と手順を丁寧に解説していきます。

FXトレードは収益を出金することで完結します。しっかりと出金に関する方法や条件を知ることで、無駄のないトレードを目指しましょう。

iFOREXの出金方法に関する評判を先に知りたいという方は、下記の記事にまとめているので、是非参考にしてみてください。

iFOREXの評判

iFOREXの出金方法

iFOREXの出金方法は、大きく分けると下記の3種類です。

  • bitwallet(ビットウォレット)
  • クレジットカード(デビットカード)
  • 海外送金

クレジットカードで出金する場合、口座の入金額までという制限があります。つまり、口座への入金額が50万円であれば、出金できるのは50万円ということです。また、海外送金を利用する際、出金額が10万円未満だと4,500円の手数料がかかってしまいます。

もしも出金手数料を安く抑えたいのであれば、海外送金を使うのであれば10万円以上まとめて出金するか、クレジットカードの利用をおすすめします。

以下の表で、iFOREXの出金方法と手数料や限度額をまとめましたので、こちらを参考にして、自分に最適な出金方法を選択しましょう。

出金方法クレジットカード(デビットカード)bitwallet海外送金
カードブランドVISA、Master、AMEX、JCB、Diners
出金手数料無料824円4,500円
出金限度額口座の入金額まで制限なし
利益の出金✕ (不可)

結論まとめ!iFOREXの出金方法はbitwalletがおすすめ!

iFOREXからの出金方法には、クレジットカード、bitwallet(ビットウォレット)、銀行送金の3種類があります。その中でも、おすすめの出金方法はやはり、bitwalletです。

bitwalletを活用したことがない人のために簡単にお話しますと、海外FX業者との資金の仲介を中心とする送金事業者です。iFOREXから国内の銀行口座へと資金を移動させる場合、bitwalletを経由することで手間がひとつ増えてしまいますが、

  • 出金の上限額がないこと
  • 手数料が一番安く抑えられること

というメリットがあります。

iFOREXの出金するための手順

ここからは、iFOREXでの出金手順を紹介していきます。

iFOREXでは、出金時に「出金依頼書」を提出する必要あり

iFOREXは他の海外FX業者と違って、iFOREXでは出金時に出金依頼書を提出する必要があるということです。出金時に、銀行名や口座番号などを入力すると、口座開設の時に登録したメールアドレス宛に「出金依頼書」が届きます。その書類に手書きで署名し、iFOREXに送る必要があります。

この作業は他の海外FX業者にはないので、少し手間だと感じるかもしれませんが、その手間を差し引いても、スプレッドの狭さや、会社の信用力、ボーナスキャンペーンなど総合的には大変魅力的な会社ですので、出金手続きは他の業者よりも少し手間がかかる程度に頭に入れておいてください。

それを踏まえて、ここからはiFOREXで出金するときの具体的な流れを解説していきます。

ステップ1:iFOREXの会員ページにアクセスする

iFOREXの公式サイトの、画面右上にある青いボタン「ログイン」をクリックして、会員ページにアクセスしてください。

ステップ:2 送金先の情報を入力する

会員ページを開けたら、画面右上にあるメニュー「口座タブ>出金」の順番に進み、送金先情報入力画面へ進みましょう。そこで、出金通貨や送金先の銀行名、口座番号を入力し、入力が完了したら青い「続行」ボタンをクリックしてください。

なお、出金手続きの際に必要な項目は下記になります。

金額:○○○円
銀行名:○○○銀行
支店コード:支店コードを入力してください
振込先名義:TARO TANAKA
口座番号/IBAN:
SWIFTコード:
国名:
銀行住所:

なお、SWIFTコードは「日本の金融機関のSWIFTコード一覧」から調べることができます。全ての項目を入力し、「続行」ボタンを押して、口座開設の際に登録したメールアドレスに届く出金依頼書を印刷しましょう。

印刷ができましたら、出金依頼書の内容に誤りがないかを確認し、印鑑を押してから、「WEBアップロード」「E-mail」FAX」のいずれかの方法で提出します。

出金依頼書の提出方法

WEBアップロード:会員ページ口座タブ>書類のアップロード
FAX:+81-3-6385-7610
E-Mail:cs-jp@iforex.com

ここで出金証明書を提出するときに、注意点してほしいのが、スマートフォンで撮影する形での出金依頼書の提出は原則禁止となっています。PDFファイルで提出しなければならないため、写真をPDF変換できる「Apowersoft PDFコンバーター」といったアプリを使うことをおすすめします。

iFOREXで出金するときの5つのポイント

iFOREXで出金する際に知っておくと良いポイントを5つ解説します。これから出金手続きをしようとしている方は、以下のポイントにも目を通しておいてください。

【ポイント1】出金前に、3つの書類を事前に準備しておきましょう

iFOREXでは初回の出金時のみ、下記の3つの書類を提出する必要があります。(iFOREX公式サイトから引用)

  1. 顔写真付きの身分証明書
  2. 現住所がわかる書類
  3. iFOREXに入金時に利用したクレジットカードの両面コピー

ウェブアップロードした身分証明書の顔や住所を認識できない場合、エラーとなってしまい、再提出しなければいけない可能性がでてしまいます。それを防ぐためにも、自然な光が当たる場所で、ピントを合わせて撮影することをおすすめします。

1. 顔写真付き身分証明書(いずれか1点を用意してください)

  • 運転免許書
  • パスポート
  • 住基カード
  • 外国人登録証
  • 在留カード
  • 写真付き障がい者手帳

2. 現住所の確認書類(いずれかを1点)

  • 公共料金請求書
  • 携帯電話請求書
  • クレジットカード請求書
  • 住民票
  • 各種税金納付書

3. 入金時に使用したクレジットカードの両面コピー

クレジットカードや、デビットカードから入金した場合、初回の入金時のみ、登録したクレジットカードが、本人名義であるかを確認するためカードの両面コピーも提出する必要があります。

その際に注意していただきたいのが、3桁のセキュリティ番号やカード番号が映り込んでしまうことは、個人情報保護の観点からもおすすめできません。

クレジットカードの両面コピーの際は、番号は付せんなどで隠すか、撮影した写真は、モザイクをかけたい部分を指でなぞるだけで、誰でも簡単にぼかし加工ができる写真編集アプリの「モザイク ぼかし&モザイク加工アプリ」などで、モザイク編集してからアップロードすることをおすすめします。

【ポイント2】銀行送金にかかる手数料を知っておこう

iFOREXで銀行送金を活用する場合、出金額が10万円未満だと2,000円の出金手数料が発生します。

また、国内の銀行口座へ出金する場合は海外送金扱いとなるため、通貨を両替しないまま口座に送金する場合にかかってしまう手数料(リフティングチャージ)2,500円が余分にかかってしまいます。

ただし、毎月3回までの回数制限はありますが、10万円以上を出金する場合は手数料が無料になります。このような手数料からも分かる通り、銀行送金を利用するのであれば、ある程度の額の出金でないと、それなりに費用がかかってしまうことを知っておいてください。

【ポイント3】申請から出金までは約1週間程度かかります

iFOREXはクレジットカードを利用する場合は、出金の申請から、1週間前後で指定口座にお金が入金されます。もちろん、クレジットカード会社によって若干の差はありますが、もしも楽天銀行や新生銀行のVISAカードを利用した場合、着金まで1〜2ヶ月程度かかってしまうこともあるようです。ですので、出金手続きを行う際は、余裕を持って行うようにしておきましょう。

なお、下記の表では、クレジットカード会社ごとに着金日数をまとめました。上から下に向かって平均日数の早い順になっていますので、ご確認ください。

クレジットカード会社着金までの平均日数
【AMEX】
・ ジャパネット銀行
・スルガ銀行
約3日
【デビットカード(VISA)】
・りそな銀行
・楽天銀行
・Citiカード
・スルガ銀行
約4〜7日
【VISA】
・新生銀行
・楽天
・イオン
【Master】
・セゾン
・楽天
約1ヶ月
【Master】
・セゾン
・楽天
約2ヶ月
iFOREX公式サイト参照

【ポイント4】銀行から確認の電話が来ることも

iFOREXで出金手続きを無事に終え、指定口座への入金が完了すると、利用した銀行から出金理由を確認する電話がかかってくることがたまにあります。特に心配することなく、電話がかかってきた際は、FX取引の利益と言えば全く問題ありません。

銀行の通常業務の一環として、入金の事実を確認する電話ですので、落ち着いて受け答えするようにしましょう。

【ポイント5】海外送金に対応していない銀行も存在する

iFOREXでは、海外送金に対応していない銀行では出金できません。細かい話になりますが、新生銀行は海外送金自体は対応しているのですが、送金用途が海外FXの場合は、出金不可となっています。

なお、海外送金に対応していない銀行は、下記のとおりになります。

  • みずほ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • じぶん銀行
  • セブン銀行
  • ゆうちょ銀行

もしも、上記の銀行口座しか持っていない場合は、三菱UFJ銀行や三井住友銀行などの海外送金に対応している個人口座を新規で開設しましょう。

まとめ

今回の記事をまとめると、iFOREXの出金はBitwalletがおすすめであったり、出金先はiFOREXのアカウントと同一名義本人確認を済ませてから出金ができるようになるというのがポイントです

さらに、iFOREXの出金は他の海外FX業者に比べて少し手間はかかりますが、日本語完全対応ですので、安心して出金作業が行なえます。

また、創業24年で会社としての信用も抜群ですので、もちろん出金拒否やトラブルもないですし、何かあれば電話で日本人スタッフへも相談もできます。iFOREXは海外FXが初めての方も安心して使える業者で間違いありません。

この海外FX記事の執筆者プロフィール

海外FXバンク(編集長オペラ)
海外FXバンクは、海外FX歴10年以上の資産1億超えのプロFXトレーダー オペラが編集長をしています。

海外FX初心者が正しい情報を得て海外FXを始められるように、海外FXの仕組みや口座開設の方法、みんなが気になる海外FX業者のランキングや最新のキャンペーン情報などをユーザー&トレーダー目線でわかりやすく解説しています。

特定の海外FX業者にかたよることなく、フェアに解説することを目的に運営しています。主に海外FXランキングや、海外FXボーナスに関するまとめ、海外FXスプレッド比較、レバレッジ比較などの比較形式でも情報をまとめています。 → この海外FX記事を書いた人のプロフィールはこちら