【2023年2月更新】海外FXでボーナスキャンペーン開催している業者一覧

FXGTのスキャルピングを徹底解説!知らなきゃ損する禁止事項も紹介

FXGTのスキャルピング

FXGTはスキャルピングが認められている海外FX業者の一つです。スキャルピングとは、短期間の間に何度も取引を重ね、小さな利益を積み上げて増やしていく取引手法です。

海外FX業者の中にはスキャルピングに対応していないところも多く、そんなFX業者でスキャルピングを行うと出金拒否や口座凍結されてしまう可能性があります。

しかし、FXGTではスキャルピング可能で、特に仮想通貨のスキャルピングを行えば大きな利益を狙うこともできます。この記事では、FXGTでスキャルピングを検討している方向けに、スキャルピングにまつわる知識を徹底解説していき、メリット・デメリット、知らなきゃ損する禁止事項についても紹介します。

FXGTはスキャルピングが可能

編集長オペラがFXGTの公式サイトを確認したところ、FXGTはスキャルピングが可能だと明記されていました。そのため、安心してスキャルピングを行うことができます。

FXGTはスキャルピングに不向き?

結論から言うと、「FXGTでのスキャルピングは仮想通貨は向いていますが、FXには不向き」です。FXGTはFX通貨ペアのスプレッドが狭くないため、大手海外FX業者「GEMFOREX」「XM」などでスキャルピングをした方が利益を出しやすいでしょう。

一方、FXGTの仮想通貨におけるスプレッドは狭いので、スキャルピングに有利です。その上、最大レバレッジ1000倍で取引できるため、少額の資金で大きな利益を狙うことも可能です。

他社の仮想通貨とのスプレッド・最大レバレッジ比較表は以下の通りです。

仮想通貨の平均スプレッド比較表

海外FX業者BTC/JPYBTC/USD
FXGT
(スタンダード口座)
248pips199pips
TitanFX
(スタンダード口座)
389pips344pips
FBS
(仮想通貨口座)
399pips3,109pips

仮想通貨の最大レバレッジ比較表

海外FX業者最大レバレッジ
FXGT1000倍
Exness400倍
GEMFOREX400倍
XM250倍
Binance125倍

FXGTの中でも、PRO口座とECN口座は特に低スプレッドかつ約定力が高いので、仮想通貨のスキャルピングに向いています。

スキャルピングの魅力は?

スキャルピングを検討している方向けに、スキャルピングならではの魅力を紹介します。

相場変動による影響が小さい

スキャルピングは超短期取引なので、数秒~数分で一度の取引が行われます。そのため、デイトレードやスイングトレードなど長時間ポジションを保有し続ける手法よりも相場変動の影響を受けにくいです。

特にFX取引はボラティリティが大きく、平日は1日中取引できることから、大きな値動きによる損切りや、損切りできずにポジションを持ち続けてしまう塩漬けの可能性が高くなります。一方、スキャルピングは1回あたりの損失を抑えることができるので、ローリスクです。

損失が抑えられる

スキャルピングは一度の取引で生じる利益が少ない分、損失も少なく済みます。そのため、初心者が陥りやすい塩漬けや強制ロスカットを回避しやすいです。損失を抑えるということは、FXで成功するための鉄則なので、スキャルピングは優秀な手法といえます。

短期間でFXの経験を積める

スキャルピングは短期間で何度も取引するため、他の手法に比べてFX経験をより多く積むことができます。FXは操作に慣れたり、失敗から学んだりして上達するので、初心者がFX取引の経験値を上げたい時におすすめの手法です。

スキマ時間でできる

平日は仕事や家庭で忙しくFXをする時間がないという方でも、スキャルピングであれば1回あたりの時間がごくわずかなので、スキマ時間で取引することができます

また、万が一損失が発生したとしても少額なので、すぐに切り替えることが可能です。取引に一喜一憂したくないという方にもスキャルピングは向いているでしょう。

FXGTでスキャルピングするメリット7選

続いて、FXGTでスキャルピングをするメリットについて解説します。

メリット
  • 仮想通貨FXの取引環境が最高
  • 最大レバレッジ1000倍で取引できる
  • スプレッドの狭いECN口座・PRO口座がある
  • ボーナスが豪華
  • 自動売買でもスキャルピングできる
  • 賠償責任保険に加入しているので安心
  • 日本語サポートが24時間365日受けられる

それぞれ解説します。

仮想通貨FXの取引環境が抜群

FXGTの仮想通貨の取引環境は業界トップクラスです。スキャルピングに重要なスプレッドがかなり狭く設定されているので、他社よりも有利に取引することが可能です。その他にも、以下のような強みがあります。

  • 50種類以上の仮想通貨ペアを取引できる(業界トップ)
  • 仮想通貨FXも最大レバレッジ1000倍をかけられる
  • マーケットデプスを採用しているので、保有するロット数が少なくても低スプレッドで取引可能

仮想通貨FXで利益を増やしたいのであれば、FXGTが最適だといえます。

最大レバレッジ1000倍で取引できる

スキャルピングは一度に得られる利益が少ないので、ハイレバレッジとの相性が良いです。FXGTであれば、仮想通貨取引でも最大レバレッジ1000倍をかけることができます。これは大手海外FX業者の中で最も高い倍率なので、スキャルピングにとても有利であることがお分かりいただけるでしょう。

もちろん、必ず1000倍にしなければいけないわけではなく、リスクを抑えたい方は低めに設定することもできます。FXGTではレバレッジ倍率を5倍/10倍/25倍/50倍/100倍/200倍/500倍/1000倍/カスタムレバレッジの9種類から選ぶことが可能です。

FXGTはゼロカットに対応しているため、追証による借金を負う心配がなく、安心してハイレバレッジ取引を行える点も魅力的です。

スプレッドの狭いECN口座・PRO口座がある

FXGTのECN口座は最もスプレッドが狭く、約定力が高いので、大口取引をしたい場合は最適です。しかし、取引ごとに往復6ドル/1ロットの取引手数料を支払う必要があります。PRO口座はスプレッドが2番目に狭く、取引手数料が無料なので、取引回数が多い時におすすめです。

どちらもスプレッドが狭くスキャルピングに向いているので、ご自身のトレードスタイルに合わせて取引をしてみてください。

ボーナスが豪華

FXGTでは以下のようなボーナスキャンペーンが常に行われています。

口座開設ボーナスwelcome入金ボーナス通常入金ボーナス
付与率1万円入金額の100%・70%
※上限15万円
入金額の30%100%
※上限120万円
対象者新規口座開設者全員全員
達成条件新規口座開設入金後入金後
上限回数1回上限額まで制限なし上限額まで制限なし
対象口座スタンダード+口座
ミニ口座
Crypto Max口座
ミニ口座
スタンダード+口座
Crypto Max口座
ミニ口座
スタンダードFX口座
スタンダード+口座
Crypto Max口座

ボーナスを活用することで、自己資金以上の額で取引することができます。

ただし、先程紹介したECN口座とPRO口座はキャンペーン対象外です。そのため、ボーナスを使って取引したい方は3番目にスプレッドが狭いスタンダード+口座を開設してそのまま使い続けるか、ボーナスで取引の練習をしてからECN口座またはPRO口座を開設するのが良いでしょう。

自動売買でもスキャルピングできる

スキャルピングは、短時間で多くの取引を行うので、自動売買の方が便利だという方もいると思います。FXGTはMT5で利用できる自動売買であれば、スキャルピングを行うことが可能です。

FXGTに限った話ではありませんが、自動売買して損失が出る可能性もあるので腕に自信がある人のみ活用することをおすすめします。また、MT4は利用できないので注意してください。

賠償責任保険に加入しているので安心

FXGTは賠償責任保険に加入しているので、もしFXGTが不正取引や詐欺などの被害に遭って多額の損失を負ったとしても、顧客であるトレーダーの資産を守ることができます。もちろん、トレーダー側が保険料を負担する必要はありません。

日本語サポートが24時間365日受けられる

スキャルピングは時間との戦いなので、いつでもサポートを受けられることを魅力に感じる方も多いでしょう。特に取引画面などは業者によって異なるので、操作をサポートしてもらえるのは安心です。

FXGTのサポートセンターでは、ペラペラな日本語で対応してくれるので、ストレスなく問い合わせることができます。

FXGTでスキャルピングをするデメリット4選

次に、デメリットを紹介します。

デメリット
  • ECN口座以外は約定力が弱め
  • ストップレベルは広め
  • 為替通貨ペアのスプレッドは平均レベル
  • ECN口座・PRO口座はボーナス対象外

それぞれ解説します。

ECN口座以外は約定力が弱め

FXGTに関する口コミを調べてみると、約定力に関して「遅い」「滑る」という意見が見られました。特に、日本時間の深夜から早朝にかけて低下しやすいようです。

ECN口座であれば直接電子取引所とトレードできるので約定力が高い上に、約定拒否が起こりません。FXGTでスキャルピングをしたいけれど、約定力に不安がある方はECN口座で取引するようにしましょう。

ストップレベルは広め

ストップレベルとは、指値・逆指値注文を行う際に最低限現在の価格から離れていなければいけない価格差(pips)です。海外FX業者の中にはゼロに設定しているところもありますが、FXGTのストップレベルは若干広いようです。

FXGTの主要銘柄のストップレベル

通貨ペアスタンダード+口座ECN口座
USD/JPY6.2pips3.2pips
EUR/USD5.2pips2.8pips
GBP/USD8.4pips3.8pips
AUD/USD6.0pips3.6pips
GBP/JPY12.2pips5.9pips
EUR/JPY8.0pips3.7pips
BTC/JPY88.0pips88.0pips
BTC/USD72.0pips72.0pips
XAU/USD128pips128pips

スタンダード+口座と比べると、ECN口座は半分程度になりますが、それでも他社と比べると狭くはないでしょう。なお、仮想通貨やゴールドの場合は口座タイプに関わらず、ストップレベルは一律です。

成行注文でスキャルピングをする方はそれほど問題はありませんが、指値・逆指値を意識した取引をする方はFXGTのストップレベルを把握しておいてください。

為替通貨ペアのスプレッドは平均レベル

スキャルピングは取引を頻繁に行うので、1回の取引あたりのスプレッドや取引手数料を抑えることが重要になってきます。そこで、FXGTと他社のスプレッドと取引手数料を比較しました。

往復取引手数料の比較表

海外FX業者往復取引手数料
FXGT
(ECN口座)
6ドル(0.6pips相当)
XM
(ゼロ口座)
10ドル(1pips相当)
AXIORY
(ナノスプレッド口座)
6ドル(0.6pips相当)
TITAN FX
(ブレード口座)
7ドル(0.7pips相当)
BigBoss
(プロスプレッド口座)
9ドル(0.9pips相当)

FXGTのECN口座は、取引手数料が高めだといえます。しかし、ECN口座以外は取引手数料がかかりません。

為替通貨ペアのスプレッド比較表

USD/JPYEUR/USDGBP/USDAUD/USDGBP/JPY
FXGT
(ECN口座)
0.4pips
(1.0pips)
0.3pips
(0.9pips)
0.4pips
(1.0pips)
0.6pips
(1.2pips)
1.7pips
(2.3pips)
0.9pips
(1.5pips)
XM
(ゼロ口座)
0.3pips
(1.3pips)
0.2pips
(1.2pips)
0.6pips
(1.6pips)
0.1pips
(1.1pips)
1.8pips
(2.8pips)
0.6pips
(1.6pips)
AXIORY
(ナノスプレッド口座)
0.4pips
(1.0pips)
0.3pips
(0.9pips)
0.7pips
(1.3pips)
0.5pips
(1.1pips)
1.3pips
(1.9pips)
0.5pips
(1.1pips)
TITAN FX
(ブレード口座)
0.4pips
(1.1pips)
0.2pips
(0.9pips)
0.4pips
(1.3pips)
0.2pips
(0.9pips)
1.6pips
(2.3pips)
0.5pips
(1.2pips)
BigBoss
(プロスプレッド口座)
0.5pips
(1.4pips)
0.4pips
(1.3pips)
0.8pips
(1.7pips)
0.4pips
(1.3pips)
1.2pips
(2.1pips)
0.6pips
(1.5pips)

FXGTの為替通貨ペアのスプレッドは他社と比べて特別狭いわけではありません。低スプレッドを最優先にする方は他の業者で口座開設した方が良いでしょう。

ECN口座・PRO口座はボーナス対象外

この2つの口座は低スプレッドでスキャルピングに適した口座ですが、すべてのボーナスキャンペーンの対象外になっている点がデメリットです。しかし、他の業者のECN口座もボーナスは受け取れないため、そこまで問題視する必要はありません。

FXGTのスキャルピングにおける注意点

仮想通貨でスキャルピングを行うのであれば、FXGTが最適だといえます。しかし、注意点があるので紹介します。

仮想通貨FXではレバレッジ制限に注意

FXGTは最大レバレッジ1000倍と非常に高水準ですが、FX専用口座以外は「ダイナミックレバレッジ」と呼ばれる、ロット数やポジション量などの取引量によってレバレッジに制限がかかる仕組みを採用しています。ちなみに、FX専用口座は口座残高によって制限がかかります。

もし仮想通貨FXで1000倍のレバレッジをかけたいのであれば、保有ポジションの合計を5,000ドル未満に抑えておきましょう。また、SHIB/DOGE銘柄は、ポジション総量が1万ドル未満だと最大レバレッジが50倍になってしまうので、利用する方は覚えておいてください。

仮想通貨FXにマーケットデプスを採用している

マーケットデプスとは、保有するポジションのロット数に応じて約定価格(=スプレッドの幅)が変動する仕組みです。ロット数が少ないとスプレッドは狭く、ロット数が多いとスプレッドは広くなります。そのため、FXGTではロットを少なくしてスキャルピングを行うことをおすすめします。

スキャルピングをする際に禁止事項を行わない

FXGTではスキャルピング自体は禁止していませんが、以下のような行為を禁止しています。

  • 裁定取引の禁止
  • 他口座間の両建ての禁止
  • ゼロカットを目的とした取引の禁止
  • 窓開け・窓埋めを狙う悪質な取引の禁止
  • インフラの弱点を突く取引の禁止

これらの行為が発覚した場合、出金拒否や口座凍結される可能性があるので絶対に避けましょう。

FXGTのスキャルピングに関するQ&A

最後に、スキャルピングに関する質問にお答えします。

経済指標発表時などにスキャルピングを行っても良いですか?

FXGTでは、スキャルピングのタイミングについて特に制限はされていません。実際、米国雇用統計や主要な政策金利発表会などの指標発表では大きな相場変動が起こることも多いので、チャンスを狙っているトレーダーも多くいます。

しかし、このように市場全体のボラティリティが高まるタイミングでは通常よりもスプレッドが拡大したりスリッページが起こったりしやすくなるので注意してください。

スキャルピングにボーナスは使えますか?

FXGTのボーナスにはクッション機能がついているので、ボーナスだけでスキャルピングをはじめとする取引ができます。しかし、ECN口座とPRO口座はボーナスの対象外なので、ボーナスを使って取引したい場合はスタンダード+口座を開設するようにしましょう。

FXGTのスキャルピングまとめ

FXGTはボーナスが豪華な上にクッション機能がついているので、ボーナスを利用してスキャルピングをしたい方におすすめです。

なにより、FXGTは仮想通貨のスプレッドが狭く、業界トップクラスのレバレッジをかけることができるので、仮想通貨でスキャルピングを行いたい場合はFXGTを選べば間違いありません。是非この機会にFXGTでスキャルピングに挑戦してみてください。

ABOUT US
海外FXバンク(編集長オペラ)
海外FXバンクは、海外FX歴10年以上の資産1億超えのプロFXトレーダー オペラが編集長をしています。 → この海外FX記事を書いた編集長オペラの詳しいプロフィールはこちら

『海外FXのハイレバレッジを利用して短期間で大きく稼ぐ方法』というベストセラー本の著者でもあり、ファイナンシャル・プランニング技能検定1級(日本FP協会認定国家資格)も保持しています。

著書『海外FXのハイレバレッジを利用して短期間で大きく稼ぐ方法』
著書『海外FXのハイレバレッジを利用して短期間で大きく稼ぐ方法』
海外FX初心者が正しい情報を得て海外FXを始められるように、海外FXの仕組みや口座開設の方法、みんなが気になる海外FX業者のランキングや最新のキャンペーン情報などをユーザー&トレーダー目線でわかりやすく解説しています。

特定の海外FX業者にかたよることなく、フェアに解説することを目的に運営しています。主に海外FXおすすめランキングや、海外FXボーナスに関するまとめ、海外FXスプレッド比較、レバレッジ比較などの比較形式でも情報をまとめています。 → この海外FX記事を書いた編集長オペラの詳しいプロフィールはこちら