IS6FX出金拒否と出金トラブル対策と確認

IS6FXの出金拒否

IS6FXは、通常の出金であれば、マイページの出金より出金申請が可能です。クレジットカードでご入金されたお客様は、ご入金頂いた際に利用されたクレジットカードの画像および情報を提出して頂いております。また、出金申請とともに保有する全てのボーナスは消失となります。

しかし、ケースによって出金が拒否される場合があります。ここでは、その対策や解決法を紹介します。

IS6FXで出金拒否にならないように

IS6FXの利用規約の禁止事項には、「不正に取引報酬を得る取引行為」「当社の判断で不適切と見なされる取引行為」という規約ありますが、これに関しては普通にトレードをしていれば問題ないでしょう。

IS6FXでは、適切なFX取引のために、以下の行為を禁止しています。もしも以下の行為が見つかった場合、無条件に使用を停止または削除したり、特典を凍結したりする場合があります。場合によっては、出金拒否になってしまう可能性がありますので、ご注意下さい。

  1. 口座名義人以外の使用者の行為。
  2. 1つのアカウントを複数の名前で使用する行為。
  3. 存在しないユーザーとしての登録ユーザーの行為。
  4. 18歳未満のユーザー登録の行為。
  5. 反社会的勢力、受刑者、法規制違反者の登録行為であり、当社により適切に禁止されている行為。
  6. 無能な個人または準無能な者の申請時に、かかる法定代理人の同意なしに登録される行為。
  7. 利用者登録において、虚偽の記載、誤記、または報告を目的とした不作為の状態で登録される行為。
  8. 1回の登録の場合、同一人物が2つ以上の口座を有する行為(当社が特別な場合を認めた場合を除く)
  9. 違法または疑わしい活動の行為。
  10. 不当な取引報酬を獲得する取引行為。
  11. 当社の裁量により不適切とみなされる取引行為。
  12. 2つの商人(または複数のトレーダー)に預金を持ったヘッジ取引。
  13. 当社に複数の口座を開設した上でのヘッジ取引。
  14. 第三者との入金と取引を同時に行い、出金を同時に行う。
  15. システムとサービスを提供する盲点を狙った悪意のある取引と見なされます。
  16. アメリカの雇用統計の発表や政府や中央銀行の介入などの経済指標の間、悪意のあると見なされた取引は、急速な市場の変化のタイミングのみを目的としていました。
  17. 事前の通知なしに膨大な数のロットによる取引。
  18. 故意の過失にかかわらず、当社の業務を妨害する行為。
  19. 当社の侵害行為および下請け業者の著作権その他の権利。
  20. 当社または第三者の名誉を誹謗中傷することにより不利益を被る行為。
  21. その他の知的財産権などの著作権、著作者人格権、その他の法的権利の侵害または保護権に値する行為、または関連する法律や規制に違反する行為。
  22. 第三者のプライバシーを侵害する行為。
  23. 消費者の判断を誤解させる行為、またはお客様の判断が望ましくないと判断し、IS6FXが判断しなければならない行為。
  24. 当社が適切に禁止している反社会的行動および法令違反行為。

一番気を付けるべき点は17の『事前連絡なしの膨大な数の取引』でしょう。
ポジションを追加していったらいつの間にかとんでもないロットになっていたという事態に気を付けてトレードし、目安として10ロットを超える場合は、運営に一報入れましょう。

これらの規約に関しては、IS6FXの公式サイトに明記されているため、出金拒否になってしまった後に後悔しないようにしっかり守りましょう。

なお、何かあれば事前連絡は公式サイトの『お問い合わせ』から気軽に連絡できます。
電話窓口はありませんが、平日は24時間日本語で対応してくれます。

また、万全を期すのであれば、指標前後のスキャルピングは避けましょう。そこに気を付ければ、出金拒否という事態を避けられるでしょう。