IS6FX VS XM(XMTrading)を徹底比較!

IS6FX VS XM(XMTrading)

近年設立されてから人気急上昇中の海外FX業者である「IS6FX(アイエスシックスエフエックス)」に対して、「 IS6FXって、どんな海外FX業者なの?」というように思われている方も多くいらっしゃることでしょう。

代表的な海外FX業者であるXMと、人気沸騰中の海外FX業者であるIS6FXについて、この記事では徹底比較していきたいと思います。どちらの業者も海外FX業者として優れているポイントがあるため正直甲乙はつけづらいところですが、最終的にこの記事の読者であるあなたが結論を出せるようになっていただければ嬉しく思います。

それでは、まず IS6FXとXMにおける全体像を掴んでいきましょう。

IS6FXとXMの全体像を掴もう!

海外FX業界における老舗のような存在であるXMは、過去にさまざまな受賞実績があります。

「ベスト外国為替ブローカー2016」「最高の市場調査と教育最高の外国為替カスタマーサービス」など多くの賞を受賞し、日本国内で利用者が1番多い海外FX業者で、初心者から上級者まで幅広い層において人気No.1の海外FX業者が「XM」です。

一方、 「IS6FX」は2016年に設立されたばかりであるものの、「サービス」「ボーナス」「サポートシステム」などの手厚さから、非常に人気が高まっている海外FX業者です。

特に、 IS6FXはボーナスキャンペーンに力を入れており、他業者と一線を画しているほど豪華なものとなっています。

このようなIS6FXとXMにおいて、各項目ごとに徹底比較をしていきましょう!

IS6FXとXMをシステム・セキュリティ・コスト・サービス面で徹底比較!

それでは、 IS6FXとXMにおいて、以下の項目ごとに比較していきます。

  • システム面
  • セキュリティ面
  • コスト面
  • サービス面

これらの項目で比較することで、細かな違いが明確になることでしょう。

IS6FXとXMをシステム面で比較!

まずは、 IS6FXとXMを「システム面」で比較していきます。システム面では以下の項目ごとに比較していきましょう。

  • 口座タイプと取引形態
  • 通貨ペアと最大レバレッジ
  • 入金方法・出金方法
  • 取引ツール
  • 自動売買
  • ゼロカットシステム
  • マージンコールとロスカット
  • 取引形態

まずは、「口座タイプと取引形態」から比較していきます。

口座タイプ

 IS6FXの口座タイプには、以下の4種類があります。

  • マイクロ口座
  • スタンダード口座
  • プロ口座
  • 6000倍口座

XMの口座タイプには、以下の3種類があります。

  • マイクロ口座
  • スタンダード口座
  • ZERO口座

口座タイプの種類の多さでは、XMよりIS6FXの方が多いようです。

通貨ペアと最大レバレッジ

 IS6FXで取り扱っている通貨ペアは32種類で、最大レバレッジは「1,000倍」となっています。一方、XMでは57種類の通貨ペアを取り扱っており、最大レバレッジは「888倍」です。

通貨ペアの多さではXM、最大レバレッジではIS6FXが優勢となります。

入金方法・出金方法

入出金方法は、海外FX業者を選ぶ際の重要な指標だと言えるでしょう。

まず、IS6FXでは「銀行送金」「クレジットカード」「bitwallet」での入金、「銀行送金」「bitwallet」の出金が可能となっています。

一方、XMでは「銀行送金」「クレジットカード・デビットカード」「bitwallet」「STICPAY」「BXONE」での入金、「銀行送金」「クレジットカード・デビットカード」「bitwallet」「STICPAY」「BXONE」で出金することがで可能です。

入金方法・出金方法では、XMの方が種類が豊富だと言えます。

取引ツール

海外FX業者では取引ツールとして、MT4やMT5が一般的に利用されています。MT4とMT5は、FXなどで利用できる優れたプラットフォームです。

IS6FXではMT5を利用することはできませんが、MT4を利用することが可能となっています。

一方、XMではMT4と併せて、MT5の利用も可能となっています。MT4よりも動作が早いMT5を利用できることからも、XMを利用するトレーダーが非常に多いということにも納得できることでしょう。

「MT4が利用したい」という方だったら、 IS6FXとXMのどちらもオススメな海外FX業者です。

自動売買

IS6FXでは、自動売買ソフト(EA)の利用に制限が設けられてないため、自分が好きなEAを利用することができます。そのため、24時間昼夜問わず自動でFXトレードをしていくことが可能です。

XMでもEAの利用ができますが、EAの種類によってはレバレッジが100倍に制限されることもあります。さらに、EAの取引パターンによっては、証拠金残高が200万円以下の場合でも、レバレッジに規制がかかることがあるようです。

そのため、「自動売買を行う」という方だと、 IS6FXの方が自由度の高い自動売買を行なっていくことができるでしょう。

ゼロカットシステム

いざというとき、ユーザーを救済してくれるのが「ゼロカットシステム」です。海外FX業者ではハイレバレッジでのトレードができるため、ゼロカットの有無が業者選びの重要な指標となってきます。

 IS6FXとXMにおいては、両業者がゼロカットシステムを採用しているため、お互いハイレバレッジによるトレードが可能です。海外FXユーザーとしては、ゼロカットシステムが導入されているのは嬉しいことだと言えるでしょう。

マージンコールとロスカット

ロスカットの警戒発令であるマージンコールにおける証拠金維持率は、以下のとおりです。

XM  :証拠金維持率50%

損失分が確定されるロスカットにおける証拠金維持率は、以下のとおりとなっています。

XM     :証拠金維持率20%

IS6FXにおいては、証拠金維持率が50%を下回った場合に、自動的にマージンコールとロスカットが執行されるようです。そのため、XMの方がロスカット条件が明確になっているという点では、信頼性が高いと言えるでしょう。

取引形態

取引形態が「NDD方式」か「DD方式」なのかということも、海外FX業者選びでは重要なポイントです。結論から言うと、NDD方式を取り入れている業者の方がトレーダーとしては安心できるでしょう。

ただ、DD方式の方がコスト面では有利になるため、トレーダーによってNDD方式とDD方式のどちらが良いのかは一概には言えないかもしれません。

 IS6FXとXMでは、「NDD方式」を取り入れているため、約定拒否のない透明性の高い取引をすることができます。

ただ、 IS6FXは「取引手数料無料」「一部通貨ペアのスプレッドが常時固定」「豪華なボーナスキャンペーン」などを実施しているため、DD方式を取り入れた海外FX業者ではないのかという見方もあるようです。

IS6FXとXMをセキュリティ面で比較!

それでは次に、 IS6FXとXMをセキュリティ面で比較していきましょう。セキュリティ面では、以下の項目からIS6FXとXMを比較していきます。

  • 金融ライセンス
  • 資金管理方法

まずは、それぞれの業者における「運営会社」について見ていきましょう。

金融ライセンス

金融ライセンスを持っているということ、は最低限の安全性を確証していることになるため、海外FX業者における金融ライセンスの有無は非常に重要な指標です。

これまでIS6FXは複数の国でライセンスを申請中でありライセンスは持っていませんでしたが、運営会社である「TEC Solution.Ltd」セントビンセント・グレナディーン諸島の金融ライセンスを取得しました。

非常に強いライセンスではありませんが、 IS6FXの基礎部分における信頼性は確保されたと言えるでしょう。

一方、XMの日本人口座では「セーシェル金融庁の金融ライセンス」を取得しており、十分な信頼性の高さを確保していると言えます。

資金管理方法

資金管理方法として「分別管理」と「信託保全」がありますが、分別管理では海外FX業者が倒産した場合に預けた資金が返却される保証がないため、資産返却の保証がある信託保全の方が、トレーダーとしては安全です。

IS6FXとXMでは分別管理をしており、口座資金の保証制度はありません。ただ、どちらの業者も分別管理を徹底しているため、基本的には安全に資金を預けることができるでしょう。

IS6FXとXMをコスト面で比較!

 IS6FXとXMを、「コストパフォーマンスの面」で比較していきましょう。

  • スプレッドと取引手数料
  • スワップポイント
  • 約定力

これら3つの項目ごとに、両業者のコスト面を比較していきます。

スプレッドと取引手数料

XMにおいてはZERO口座以外では手数料が無料となっていますが、その分だけスプレッド広く設定されています。一方、IS6FXではスプレッドが比較的狭めに設定されており、全ての口座における手数料が無料となっています。

そのため、 IS6FXの「プロ口座」では極狭スプレッドと手数料無料を併せ持つことで、取引コストを大幅に抑えることができるでしょう。

スワップポイント

通貨ペアの金利差分であるスワップポイントも、取引におけるコストを左右するため、重要な指標です。

結論から言うと、IS6FXのスワップポイントは海外FX業者としては有利な数値となっており、どちらかというとXMはスワップポイント競争では分が悪いようです。

約定力

注文した価格でしっかりと約定するかどうかといった約定力の高さも、海外FX業者を選んでいく上で重要なポイントとなります。

 IS6FXは0.29秒以内に99.46%の約定を、XMにおいては1秒以内に99.35%の約定となっているため、両業者ともに高い約定力を持っていると言えるでしょう。そのため、 IS6FXとXMの両業者では、安心してトレードをしていけるだけの約定力を期待することができます。

IS6FXとXMをサービス面で比較!

海外FX業者では、豪華なボーナスキャンペーンを実施している業者や、日本語によるサポートを行なっているという業者が多い傾向があります。日本人ユーザーとしては、日本語サービスが充実している業者はありがたいものですよね。

ここからは、以下の項目からIS6FXとXMの「サービス面」について比較をしていきたいと思います。

  • ボーナスキャンペーン
  • 取引時間
  • 日本語サポート

まずは、両業者におけるボーナスキャンペーンについて比較していきましょう。

ボーナスキャンペーン

結論から言うと、 IS6FXとXMの両業者におけるボーナスキャンペーンは、非常に豪華なものだと評判になっています。

 IS6FXとXMは、以下のボーナスキャンペーンを実施しています。

※ IS6FXのボーナスキャンペーン

  • 新規口座開設ボーナス6万円
  • Twitterフォロー&リツイート6万円
  • 100%入金ボーナス
  • 高級時計ブランド「HUBLOT(ウブロ)」プレゼントキャンペーン

※XMのボーナスキャンペーン

  • 新規口座開設ボーナス3,000円
  • 100%初回入金ボーナス+20%追加入金ボーナス
  • 友人紹介ボーナス

このように比較してみると、IS6FXのボーナスキャンペーンは業界トップクラスの豪華さであるということが、よくお分りいただけると思います。豪華なボーナスキャンペーンを実施していることで有名な海外FX業者「GEMFOREX」でも、ここまで豪勢なキャンペーンは実施していないほどです。

ボーナスキャンペーンの豪華さにおいて、 IS6FXは一線を画していると言えるでしょう。

取引時間

FXでは「夏時間」と「冬時間」という2つの時間帯が存在しているため、それぞれの時間帯における取引時間を把握しておかなければなりません。

IS6FX:日本夏時間「月曜日06:05~土曜日5:50」

      日本冬時間「冬時間07:05~土曜日6:50」

XM  :日本夏時間「月曜日06:05~土曜日05:50」

      日本冬時間「月曜日07:05~土曜日06:50」

両業者とも、同じ時間帯に取引できるということが判明しました。 IS6FXとXMのどちらでも日曜日は休場中となるため注意が必要です。

日本語サポート

 IS6FXとXMは海外FX業者であるため、日本語サポートを行なっている海外FX業者が多いと言えども、日本語によるサポートが充実しているかどうかが不安要素になるでしょう。

XMでは日本語サポートでの対応が可能ですが、少々日本語でのやりとりが上手くいかないというケースがあるようです。こういったケースは少ないようですが、事態が緊急の場合は困ってしまうでしょう。

一方、 IS6FXにおいては日本語対応が可能で、充実した日本語サポートが評判になっています。「担当者の丁寧な対応に感動した」という方もいらっしゃるようで、 IS6FXでは英語を使えなくても全く問題ないようです。

まとめ

ここまで、海外FX業者であるIS6FXとXMを比較してきました。両業者とも優れた面を多く持ち合わせているため、一概にどちらが良いのかは人それぞれだということが、よくお分りいただけたかと思います。

IS6FXは成長過程ではあるものの、高いポテンシャルを持つ将来有望の海外FX業者だと言えるでしょう。