IS6FXは法人口座を作れるの?海外FX法人口座の作り方

IS6FXの法人口座

海外FX業者の中には、日本国内のFX会社と同様に「個人口座」とは別に「法人口座」を開設することが可能ですが、「法人口座開設をNG」にしているところもあります。

大手の海外FX業者で見てみると大手海外FX業者であり「XM」は法人口座開設をNGにしていますが、それ以外の海外FX業者は法人口座開設はOKのところが多いですね。

IS6FXは法人口座を作れる

IS6FXでは、法人口座が作れます。作り方も簡単で、口座開設時に個人と法人の区分がありますので、法人を選ぶだけです。

ひとつだけ注意点としては、代表者の記入は法人の代表者と異なる場合は口座開設できませんので、ご注意下さい。

IS6FXで法人口座を開設してもメリットがない!?

お客様の中には、「法人口座を作ればハイレバレッジのトレードができるのでは?」とお考えの方もいたかもしれません。しかし、海外FXは個人口座でもハイレバレッジトレードができるので、そのメ面においては、法人口座のメリットがありません。

日本国内のFX業者であれば、

●個人口座の最大レバレッジ・・・25倍
●法人口座の最大レバレッジ・・・80倍


という違いがありますので、法人口座を開設することで、ハイレバレッジで取引できるメリットがありますが、海外FX業者は日本の金融庁の規制を受けないため、レバレッジ規制の対象にはなりません。

そのため

●海外FX業者のレバレッジの相場は、最大400倍~500倍
●海外FX業者で一番レバレッジ設定が高い業者は、IS6FXの最大6,000倍(2020年10月12日に受付終了)

ですから、個人口座でもハイレバレッジトレードが可能になり、わざわざ法人口座を開設する必要性がそこまでないのです。

IS6FXで法人口座を開設すると、節税や税金対策になるのか?


こちらに関しても、日本に法人があるのであれば、税金対策にはなりません。なぜなら、登記簿上、日本に法人がある場合は、日本の税法に合わせて法人税が発生します。ちなみに、法人税の実行税率は、約30%程度です。

雑所得で個人に課税される税率よりも安いと思われる方がいるかもしれませんが、ほぼ同じです。法人から役員報酬で社長に給料を支払うのであれば、同じ総合課税になるので結果として同じ税率が課されます。

最終的に個人の収入にするのであれば

●海外FX業者 → 法人の収益 → 社長個人(総合課税)
●海外FX業者 → 個人(総合課税)

となり、結果は同じです。

ただし、法人に内部留保として残しておいて、個人では役員報酬を受け取らない場合や、法人の別の損失・経費と相殺したい場合、7年間の損失繰越(累積赤字)をしたい場合は、法人口座の方が個人口座よりも、有利になる場合もあります。