【2021年9月更新】海外FXでボーナスキャンペーン開催している業者一覧

IronFXの評判や口コミは最悪!4個のデメリットを徹底解説

IronFXについて「悪い口コミがあるけど実際のところどうなの?」と気になっているのではないでしょうか。 IronFXは、ハイレバレッジやゼロカットなどが採用されており、取引ニーズにあった口座を9種類から選べるなど魅力もある一方で、悪い口コミが絶えることがありません

海外FX業者は、スキャルピングや両建てなどが認められていることから、取引においての禁止事項を細かく設定している傾向にあります。もちろん違反すれば、出金拒否などのペナルティを負いますが、 IronFXはそれ以外の悪い口コミも多く、安全面に不安が残ります。実際には、 IronFXで安全に取引をしていくのは可能なのでしょうか。

IronFXの実態を知るため、この記事では、海外FXトレード歴10年以上になる管理人が、取引をしたトレーダーの口コミを元に、 IronFXの4個のデメリットと4個のメリット、スプレッドやスワップポイントなどをまとめました。

それでは、早速ですが、IronFXの総合評価を発表していきたいと思います。

IronFXの評判や口コミは最悪【総合評価】

IronFXは、最大スプレッドが1,000倍で、ゼロカットシステムも導入している海外FX業者です。数ある口座タイプのうち、スタンダードでもあるライブ口座は、取引コストが割高であるものの、STP/ECN口座は取引コストが格安で、取引コストを抑えたいトレーダーにとっては嬉しい取引条件が揃っています。

しかし、 IronFXはトラブルを多発させた過去があり、安全性・信頼性の面から言うと、少し不安が残ります。実際に、SNSなどのインターネット上での評判や口コミなどは悪評が多いのです。FXで取引していく上で、信用リスクは最も避けたいものですよね。 今は、改善できているとしても、少しでも不安があるなら、 口座開設を避けたほうが良いでしょう。

IronFXのデメリット【4個】

IronFXでは、口コミでも悪い評価が目立ちます。主に安全性と信頼性を懸念する声が多くみられますが、具体的にはどのようなデメリットがあるのでしょうか。トレーダーが低評価をつけている要因についてご紹介します。

SCAM認定(詐欺業者認定)されている【評判△】

海外最大級のFX掲示板「FPA」において、 IronFXは SCAM認定(詐欺業者認定)されています。FPAは、海外FX業者について世界中のトレーダーが口コミをしているサイトで、FX業者の評判はFPAをみて確認する人が多いのです。そんなサイトで、 IronFXは酷評されており、出金拒否や利益没収、サポートとのトラブルなど問題が多発していることがうかがえます

日本国内でも不正取引を理由に利益没収や出金拒否などのトラブルが後を絶ちません。もちろん、口コミのなかには、禁止行為に触れて出金拒否になったケースもあるかと思いますが、それでも世界中からの酷評がこれほど数が多いと不安になるもの。FX取引を進めるためには、安全性も重要であるため、安全性に問題がないかはしっかり確認する必要があります。

過去に日本でもトラブルあり【評判△】

IronFXは、日本で金融庁から警告を受け、2014年1月に日本から撤退した過去があります。しかし、この撤退する際の対応が横暴であったため、日本での印象は悪いものとなっているのです

当時、 IronFXを利用していた投資家たちは日本から徹底することを一切通知されておらず、ポジションが強制決済されたため、大混乱が起きました。2014年には再び海外FX業者として口座開設が可能となっていますが、そんな過去があったため、日本人の利用者も少なく、あまり良い印象を持っている人がいないのです。現在は改善されているとは言え、過去にそのようなトラブルがあった会社には信用を置くのも難しく考える人が多いということです。

ロスカット率が80%【評判△】

IronFXでは、ロスカット率が高めの80%に設定されています。ロスカット率は口座タイプによっても異なりますが、 STP/ECNの3種類の口座は、証拠金維持率80%でロスカットが発動し、拠金維持率100%でマージンコール発動します。

通常海外FX業者はロスカット率が20%であることが多く、ギリギリまで粘った取引をしていくことができますが、ロスカット率が80%では、すぐにロスカットが発動されることにあります。 STP/ECNの3種類の口座は最大レバレッジが500倍となっているので、よりロスカットされやすくなり、資産管理を徹底してロスカットを避けなければなりません。

ギリギリまで粘って取引をしたいトレーダーには、証拠金維持率80%でロスカットが発動する点はデメリットとなります

日本人は自動的にバミューダアカウントになる【評判△】

IronFXを日本から利用すると、自動的にIronFXのグループ会社であるNotesco Limitedが運営するバミューダアカウントに登録されます。 Notesco Limitedは金融ライセンスを取得していませんが、分別管理されているため、顧客の資産は会社の運営資金に当てられることはありません。

ただし、信託保全は導入されていないので、 IronFXが経営破綻した場合には、口座資産は返金されません。このように、バミューダアカウントは安全性に不安があるため、注意が必要となります。

IronFXのメリット【4個】

IronFXは安全性と信頼性に不安がある一方で、取引を行う上では、以下のようなメリットがあるとされています。IronFXの4個のメリットについてご紹介いたします。

最大レバレッジが1000倍【評判◎】

IronFXは、最大レベレッジを1000倍で提供しています。国内の最大レバレッジが25倍であるのに比べると驚愕の倍率です。ハイレバレッジは、少額で大きい利益を生み出せるメリットがある一方で、逆行すると大きい損失となってしまいます。

IronFXは、ゼロカットシステムを採用しているので、追証されるリスクはありませんが、ハイリスクハイリターンであることを覚えておかなければなりません。

口座種類が豊富でニーズに合わせ選べる【評判○】

IronFXの口座タイプは全部で7種類あり、ライブ変動口座が4種類、 STP/ECN口座が3種類と幅広く提供しています。口座タイプはトレーダーのレベルや、投資スタイルによって最適な口座が選べるようになっていますが、種類が多すぎて、どの口座にすれば良いか迷ってしまうと思います。

スタンダードのライブ変動口座か、資金が潤沢な中級者〜上級者向けの STP/ECN口座かで考えるとわかりやすいでしょう。

ライブ変動口座

「変動スプレッド マイクロ」「変動スプレッド プレミアム」「変動スプレッド VIP」「固定スプレッド」の4種類があります。「固定スプレッド」以外は、最大スプレッド1000倍、「固定スプレッド」は、最大レバレッジ500倍で取引が可能です。ライブ変動口座はDD方式で取引の透明性には不安要素となります。

STP/ECN口座

「手数料なし」「ゼロスプレッド」「アブソルトゼロ」の3種類があります。 STP/ECN口座は最大レバレッジはいずれも500倍で取引ができます。この口座はディーリングディスクが介入しない STP方式とECN方式が取られているため、取引の透明性が期待できますが、 通常明確に分けられているSTP方式とECN方式がIronFXの場合、分けられておらず、この2つの方式はマーケットの動向によって勝手に切り替わってしまいます。

常時ボーナスを実施【評判○】

IronFXは、常時開催しているお得な入金ボーナスがあります。入金ボーナスは「シェアリングボーナス」「パワーボーナス」「アイアンボーナス」の3種類があり、それぞれ条件が異なります。

シェアリングボーナス

シャアリングボーナスとは、入金100%ボーナスがもらえ、ボーナス額を含めた自己資産を IronFXとシャアする仕組みです。これは、勝っているとき利益の半部は IronFXのものになりますが、負けてしまった時は損失の半分をIronFXが持ってくれるという仕組み。リスクを抑えられる点は、初心者向けのボーナスと言えます。このボーナスは、最低入金額は500ドル以上でないと適応されないので、少々敷居は高めです。

パワーボーナス

入金額の40%、最大1,600ドルの入金ボーナスをもらうことができます。ボーナスは出金できないものの、ロスカットされた場合、次回入金時でもパワーボーナスが適応されるため、比較的バランスのとれた内容となっています。パワーボーナスも最低入金額は500ドル以上と高額なのがネックポイント。

アイアンボーナス

アイアンボーナスは、入金額が20%、最大400ドルもらうことができます。パワーボーナスと内容と条件は一緒ですが、ボーナスパーセンテージが低い代わりに、最低入金額も100ドルからとなっています。

常時開催のボーナス以外にも、2ヶ月に1回取引コンテストがあり賞品や高額賞金を獲得するチャンスもあります。豊富なキャンペーンやボーナスは、 IronFXの魅力の1つとして、高評価をしているトレーダーも少なくありません。

日本語サポートの質が高い【評判○】

IronFXは、電話・メール・チャットの3種類のサポート窓口を設置しており、日本語対応も可能です。そのサポートの質の高さが、国内トレーダーから高く評価されているのです。レスポンスも早く、難しい問い合わせに関しても根気よく対応してくれるといった、良い評価が目立ちます。

日本語サポートの対応時間も平日14時~翌1時と時間も長いため、問い合わせのしやすさも高評価ポイントとなっています。

IronFXの評判や口コミは?

実際にトレーダーはIronFXにどのような口コミをしているのでしょうか。トレーダーの生の声をご紹介します。

IronFXの評判や口コミ【高評価】

  • ウェルカムボーナスやキャッシュバックリベートなど特典満載のブローカー。日本人スタッフ在籍でサポート体制も文句なし(30代/男性)
  • 信用回復の動きが積極的なのか、サポートが手厚いように感じた。(30代/男性)

IronFXの評判や口コミ【低評価】

  • FX業者に善悪があるのかと思いもよらなかった。 IronFXの口コミが全て正しければ、詐欺に近い行為だと思う。(30代/男性)
  • 「不正取引」という位置付けで、利益が出ているのに出金拒否された。信頼できないFX業者。(30代/男性)
  • STP/ECNが自動で切り替わるから使いずらさを感じる。どちらか明確にわけて欲しい(30代/男性)

IronFXの取引コストやスプレッドの評判は?

IronFXは、取引手数料は無料となっていますが、スプレッドが広く、結果的に取引コストが割高になっています。スタンダード口座でもあるライブ口座のスプレッドは、米ドル円で2.0~2.4pips、ユーロ円では2.2~2.9pips 、豪ドル円では、3.9~4.4ips。ご紹介した定番通貨ペアだけでなく、全体的にスプレッドは2pips以上となっており、1.2pips〜1.5pipsのスプレッドを提供している他社に比べると、スプレッドが非常に広いことがわかります。

一方、IronFXで提供しているSTP/ECNアブソルトゼロ口座では、取引手数料が無料で、スプレッドは、米ドル円で、ユーロ円で、豪ドル円で。スプレッドが非常に狭くなっており、全体的に他社のノースプレッド口座に引けを取らない取引コストの安さです。

もし、 IronFXで口座を作るなら STP/ECNアブソルトゼロ口座がおすすめですが、ロスカット水準が80%で、最低入金金額が5万円以上に設定されているため、資金に余裕があるトレーダー向け口座であるといえます。

IronFXのスワップポイントの評判は?

IronFXのスワップポイントは、マイナスばかりです。スワップポイントがマイナスでありことは、海外FX業者では珍しいことではありません。 IronFXも例外ではありませんが、マイナススワップが非常に大きいことがあり、中長期的な取引には向いていないといえます。

スワップ狙いの中長期的なトレードは、他のFX業者には敵わないため、スワップ狙いである場合は、他社で口座開設するといいでしょう。

IronFXの取引ツールは?

IronFXの取引ツールは、MT4のみとなります。Web版とWindowsのダウンロード版、AndroidやiPhoneを対象としたアプリ版がリリースされています。自動売買を行いたい場合には、Windowsのダウンロード版のみ対応しているので注意しましょう。

この海外FX記事の執筆者プロフィール

海外FXバンク(編集長オペラ)
海外FXバンクは、海外FX歴10年以上の資産1億超えのプロFXトレーダー オペラが編集長をしています。 → この海外FX記事を書いた編集長オペラの詳しいプロフィールはこちら

『海外FXのハイレバレッジを利用して短期間で大きく稼ぐ方法』というベストセラー本の著者でもあり、ファイナンシャル・プランニング技能検定1級(日本FP協会認定国家資格)も保持しています。

著書『海外FXのハイレバレッジを利用して短期間で大きく稼ぐ方法』
著書『海外FXのハイレバレッジを利用して短期間で大きく稼ぐ方法』
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