IS6FXとその他海外FX業者の比較ランキング

IS6FXとその他海外FX業者の比較ランキング
  • 「おすすめの海外FX業者はどこ?」
  • 「海外FXで利益を高めるにはどうすればいい?」
  • 「海外FX業者を選ぶときのポイントにはどういうことがある?」

海外FX業者は新しいものも含めるとかなりの数が存在しています。そのため、「IS6FXとそれ以外の海外FX業者の比較」「海外FX業者ごとの違い」「自分のトレードスタイルにピッタリの海外FX口座」を知りたいという人も多いと思います。

しかし海外FX業者は、IS6FXとそれ以外のFX業者は、その特徴も異なるため、なかなかおすすめの業者を一つに絞るのは難しく、何を基準にするかによって、その海外FX業者の評判・評価も変わってきます。

そこで、この記事を読んでくださっているあなたが海外FX業者で失敗しないための、「オススメ海外FXの比較ランキング」についてご紹介していきたいと思います。

まず、海外FX選びに関する基礎的な知識をつけてから、海外FX業者の比較をしていきましょう。

海外FXに関する知識

海外FXに関する基礎的な知識をつけるために、

  • 海外FXとは
  • 海外FXでトレードするメリット
  • 海外FXでトレードするデメリット

これら3つの項目について、ひとつずつ見ていきたいと思います。

海外FXとは

「国内FXと海外FXって、なにが違うの?」というように思われている方は、実に多くいらっしゃるのではないでしょうか。

その名の通り、海外FXとは日本国外にある海外FXブローカーなどでFXトレードをすることです。一方、国内FXとは日本国内のFXブローカーなどでFXトレードをすることを指します。

海外FXと国内FXの違いを簡単に表すとこのようになりますが、実際にはさまざまな面において大きな違いが存在します。それでは、海外FXが国内FXと異なる点について、海外FXでトレードするメリットを見ていきながら検証していきましょう。

「海外FXでトレードするメリット=国内FXにはないメリット」とみられることもあるため、国内FXと海外FXの違いについてよくお分りいただけると思います。

海外FXでトレードする7つのメリット

海外FXでトレードするメリットには、以下のようなことが挙げられます。

  • 少額の資金から大きな取引をすることができる
  • ゼロカットシステムがあるため追証が発生しない
  • 約定力が高い業者が多い
  • 豪華なボーナスキャンペーンがある
  • MT4・MT5を利用することができる
  • ECN口座を利用することができる
  • 最新ツールを利用することができる

これら7つのメリットについて、ひとつずつ見ていきましょう。

少額の資金から大きな取引をすることができる

海外FXは「ハイレバレッジ」によるトレードが可能なため、少額の資金から大口取引をすることができるため、非常に大きな利益を出すことができます。レバレッジはてこの原理のことで、レバレッジが大きいほど小さい資金から大きな取引ができるようになるものです。

国内FXを利用する場合、最大レバレッジの上限は25倍となります。上限が25倍に固定されたのは、金融庁から規制がかかったのです。そのため、全ての国内FXブローカーは25倍以上のレバレッジで取引をすることはできません。

一方、海外FXブローカーはハイレバレッジが売りとなっており、「最大レバレッジ500〜3000倍」など、大きなレバレッジで取引できるブローカーが非常に多いです。国内FXのレバレッジ25倍と比べると、海外FXブローカーのレバレッジの大きさが歴然となることが、よくお分かりいただけることでしょう。

ゼロカットシステムがあるため追証が発生しない

海外FXにはユーザー救済システムである「ゼロカットシステム」が導入されていることが多く、ゼロカットによって追証(追加保証金の略で、いわゆる借金のこと)が発生することがありません。

ゼロカットシステムとは、ユーザーの口座内資金が損失などによってマイナスになった場合に、マイナス分の損失をFXブローカーが肩代わりし、ユーザーの口座をマイナスからゼロにしてくれるシステムのことです。ゼロカットがあることによって追証が発生しないため、ユーザーはハイレバレッジによる大きなトレードが精神的に行いやすくなるというメリットがあります。

約定力が高い業者が多い

海外FXには、約定力が高い業者が多く存在します。約定力とは、ユーザーが注文した価格で取引をしっかりと成立させる力のことです。

国内FXには、ディーラーが取引に介入してくるDD方式が取り入られているブローカーが多いため、約定力が低くなります。なぜかというと、DD方式は「ユーザーが儲かれば損失」「ユーザーが損すれば利益」というように、ユーザーとの利益相反があるためです。

また、DD方式の方がNDD方式(ディーラーを介さない取引形態)よりも儲かりやすいという特徴があります。なぜなら、DD方式はスプレッドによる収入と併せて、ユーザーの注文を呑んだ分(注文を取引所に出さずに売買を成立させ、ユーザーに注文通り取引所で売買したように見せかけた分のこと)が収入となるためです。

一方、海外FXブローカーにはNDD方式を取り入れているところが多いため、必然的に約定力も高くなります。

豪華なボーナスキャンペーンがある 

海外FX業者でトレードを行うメリットとしては、「豪華なボーナスキャンペーンがある」ということも挙げられます。国内FX業者でも「口座開設につき◯◯千円キャッシュバックキャンペーン」などのキャンペーンはありますが、海外FX業者は国内FX業者とは桁違いのボーナス・インセンティブを誇っているのです。

たとえば、「新規口座開設につき、2万円のボーナスキャンペーン」「入金額の100%まるごとボーナスキャンペーン」など、ユーザーにとって非常にお得なボーナスが、海外FX業者の多くで行われています。海外FXブローカー自体も国内FXとの差別化を図るため、ボーナスキャンペーンにおいて国内FXよりも有利になっているのです。

MT4・MT5を利用することができる

MT4・MT5とは、「MetaQuotes社」が開発・提供している取引プラットフォーム(取引ツール)のことです。自由度が高くて動作も軽く、数万以上のインジケーターなどが提供されていたり、ミラートレード(コピートレード)が行えるため、MT4・MT5は非常に人気の高いツールとなっています。

MT4が使える国内FXブローカーは存在しないこともないですが、現状ではMT5を使えるという国内FXブローカーはごくわずかしかありません。

一方、海外FXではMT4・MT5を利用できるブローカーが多いため、多くの投資家が海外FXブローカーを選んでいます。「MT4・MT5が使えるから」という理由で、海外FXブローカーを利用している方は多いのです。

ECN口座を利用することができる

ECN口座(電子取引所取引)とは、ユーザーと売り手がオンライン上で互いの希望価格を提示し、折り合った価格で売買が成立する仕組みのことです。

海外FX業者はこのようなECN口座が導入されているため、透明性の高い取引ができ、「スリッページ(注文時の価格と注文確定時の価格におけるレートのズレ)がない」というメリットがあります。

最新ツールを利用することができる

海外FX業者でトレードをするメリットとして、「最新ツールを利用することができる」ということも挙げられます。なぜなら、海外FXブローカーは最新のトレードサービスの導入に積極的だという世界規模な傾向があるからです。

たとえば、ファンドマネージャーがトレーダーの代わりにトレードをおこなう「PAMM口座」や「MAM口座」、相場の変動を自動的に予想してくれる「オートチャーティスト」など、さまざまな最新ツールを海外FXブローカーでは導入をしています。

海外FX業者でトレードする4つのデメリット

海外FXでトレードすると上記のようなメリットがある一方、デメリットには以下のようなことが挙げられます。

  • 比較的スプレッドが広い
  • 分別管理を資金管理方法として取り入れている業者が多い
  • 日本語サポートが完璧ではない
  • 入金方法・出金方法が限られている

これら4つのデメリットについて、ひとつずつ見ていきましょう。

比較的スプレッドが広い

国内FX業者に比べ、海外FX業者は比較的スプレッドが広いというデメリットがあります。スプレッドが小さいほど、ユーザーはトレードにおけるコストが減るため、スプレッドが小さいほうが有効的にトレードしていくことができるのです。

上述したとおり、国内FX業者はDD方式を取り入れており、ユーザーの注文を呑むことでインターバンク市場で取引しないためコストがかからない分、スプレッドを狭く設定することができます。

一方、海外FX業者はNDD方式を取り入れていることが多いため、比較的スプレッドが広くなってしまうというわけです。

分別管理を資金管理方法として取り入れている業者が多い

FX業者の資金管理方法には、大きく分けて「信託保全」と「分別管理」の2種類があります。

信託保全はトレーダーの資金を外部機関が管理するため、FX業者が倒産したとしても資金が返却される仕組みで、分別管理はFX業者がトレーダーの資金を管理するため、FX業者が倒産してしまうと資金が返却されない仕組みとなっています。

そのため、FX業者を選ぶ際は信託保全を取り入れている会社を選んだ方が、セキュリティが高いため、トレーダーとしても安心できるでしょう。ただ、海外FXでは信託保全が義務化されていないため、信託保全を取り入れている会社が少なく、分別管理を導入しているブローカーが多いです。

ただ、人気の海外FX業者である「GEMFOREX」なども信託保全を導入しているため、全ての海外FXブローカーが分別管理を取り入れているわけではありません。

日本語サポートが完璧ではない

海外FX業者のため、日本人スタッフが少ない傾向があるのは仕方のないことです。そのため、全体的に日本語サポートが完璧でないFX会社が多くなります。

ただ、海外FX業者の中には日本人スタッフが多くを占める会社も一定数存在するため、充実した日本語サポートを提供できる海外FX業者も中には存在しています。

入金方法・出金方法が限られている

海外FX業者は国内の金融庁からの規制を受けていることが多いため、「国内銀行における入出金ができない」「国際決済サービスが利用できない」ということが起こってしまいます。

そのため、海外FX業者では入金方法・出金方法が限られているということがデメリットとなるでしょう。ただし、昔ほど条件は厳しくなくなり、IS6FXなどは、非常に入出金においても、スムーズな会社も存在します。

海外FX業者を比較するときのポイント

海外FX業者を比較して選んでいく場合に、以下のようなポイントが挙げられるでしょう。

  • 平均スプレッドが狭いかどうか
  • 取引形態がNDD方式かDD方式か
  • ゼロカットシステムがあるかどうか
  • 設立からの運用年数は長いか
  • ユーザーの資金における管理方法
  • 金融ライセンスを持っているかどうか
  • 最低入金額で比較する
  • ボーナスキャンペーンで比較する
  • 自分自身の用途に合うかどうか

これら9つのポイントについて、「平均スプレッドが狭いかどうか」というポイントからご解説していきます。

平均スプレッドが狭いかどうか

海外FX業者の多くが変動スプレッド性を用いているため、最小スプレッド(変動において1番狭いスプレッド)を提示しがちです。最小スプレッドでは各業者のスプレッドを比較するのには参考にならないため、「平均スプレッド(変動していくスプレッドにおける平均値のこと)」で比較していくのがポイントになります。

平均スプレッドは実際のトレードにおけるスプレッド数値と近い数値になるため、各業者のスプレッドを比較するときに非常に役立つのです。また、最小スプレッドを提示する業者が多いなかで、平均スプレッドを提示している会社は信頼性が高いと判断することもできます。

このように各海外FX業者のスプレッドを比較していくときは、最大スプレッド、最小スプレッド、平均スプレッドと種類がある中で、「平均スプレッド」を参考にしてみてくださいね。

取引形態がNDD方式かDD方式か

上述したとおり、約定力の高さはが海外FX業者を選ぶ上で重要なポイントとなります。その約定力を左右してくるのは、「取引形態がNDD方式なのかDD方式なのか」ということです。

一概にどちらが良いとは断定できませんが、ディーラーを取引に介入させないNDD方式とディーラーが取引に介入してくるDD方式では、どちらかというとNDDの方が約定力が高くなります。

ただ、スプレッドやレートの安定性においては、DD方式の方が有利だというメリットもあります。すなわち、DD方式は手数料が安くなるため、FX初心者の方はDD方式を選ぶと良いかもしれませんね。

DD方式でオススメの業者には、「IS6FX」などが挙げられるでしょう。

ゼロカットシステムがあるかどうか

こちらも上述したとおり、ゼロカットシステムがあることで追証がなくなり、トレーダーは思い切ったトレードをしやすくなります。そのため、海外FX業者を比較する際は「ゼロシステムが導入されているかどうか」を確認することが重要です。

国内FXではゼロカットシステムが導入されておらず追証が発生しますが、海外FXでは多くの業者がゼロカットシステムを導入しています。そのため、ゼロカットシステムがあるかどうかというところでも、海外FXでは導入していないという会社は珍しい部類になるでしょう。

設立からの運用年数は長いか

海外FXブローカーを比較する際には、それぞれの業者における口コミなども十分参考になりますが、1番参考にするべきなのは「運用年数」「実績」だと言えるでしょう。

少なくとも設立されてから3年にも満たない海外FX業者は、まだ実績が豊富と判断するのは難しいと思います。「では、運用年数が長いFX業者の基準はあるのか?」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、そこで役立つのが海外FXで最も歴史が長い「iFOREX」です。

iFOREXは1996年の設立から現在まで、20年以上の運用年数を誇る海外FX業者です。このため、iFOREXを基準にすれば、それぞれの海外FX業者の運用年数が長いのかどうかが判断しやすくなるでしょう。

ユーザーの資金における管理方法

前項で記述したとおり、信託保全でトレーダー資金を管理しているのか、それとも分別管理でトレーダーの資金を管理しているのかが重要になってきます。資金管理方法によって、FX会社が万が一にも倒産したときにトレーダーの資金が返却されるかどうかが関わってくるからです。

そのため、預けた資金がしっかりと返却される保証がある信託保全を選んだ方が、安心して資産を預けることができるでしょう。ただ、多くの海外FX会社が分別管理を主に行なっているため、保全管理をしている会社は少数派です。

金融ライセンスを持っているかどうか

金融ライセンスとは、金融業を営むことを国の金融監督である機関から許可されることを意味するものです。すなわち、金融ライセンスを取得することで、FX業者は一定の信頼性があることを証明することができるようになります。

一方、金融ライセンスを持たないFX業者に資金を預けることは、「資金の持ち逃げ」などの詐欺行為を行うリスクも少なからず存在するため、避けた方が良いでしょう。金融ライセンスの有無は、FX会社の信頼性を確かめる上で、非常に重要なものとなります。

ただ、金融ライセンスがあれば、絶対安心というわけでもありません。金融ライセンスの中には書類と金銭を差し出すだけで取得できるものもあるため、金融ライセンスを持っていれば安心安全なFX業者だとは限らないのです。すなわち、「どんなライセンスを持っているのか」「強いライセンスを取得しているかどうか」というところや、そもそもの会社の規模や口座登録数(口座登録が多い大手業者はリスクが低い)まで確かめることが大切となるのです。

最低入金額で比較する

国内FX業者にはありませんが、海外FX業者には「最低入金額(初期預託金)」というものがあります。

海外FX業者ごとに最低入金額は異なり、1つの業者における口座タイプによっても異なってきます。初期預託金が少額で済む海外FX業者だと「1ドル(100円)」など、高額な初期預託金が必要な海外FX業者だと「10万円以上」必要になることもあるでしょう。

そのため、資金が少ないFX初心者の方などは「最低入金額が少額で済むFX業者」をもとに比較していくことが肝心です。

ボーナスキャンペーンで比較する

前項で述べたとおり、海外FXの圧倒的な魅力は豪華なボーナスキャンペーンがあるというところです。海外FX業者によって取り扱っているボーナスキャンペーンは異なるため、それぞれのFX業者がどのようなボーナスキャンペーンをやっているのか確認することも重要となります。

また、いくら豪華なボーナスキャンペーンをやっているといっても、全員に必ずプレゼントなのか抽選なのかも事前に把握しておきましょう。抽選制などの場合は抽選率が低ければ意味がないので、SNSの口コミなどで抽選率に関する投稿を探してみるのも良いでしょう。

自分自身の用途に合うかどうか

トレーダーによって「MT4」「MT5」「cTrader」のどれを取引ツールに選ぶかは異なるように、「ハイレバレッジでトレードをしたい」「安定的に利益を積み上げていきたい」「自動売買ソフト(EA)を利用したトレードをしていきたい」など、自分自身の用途に合わせて海外FXブローカーを選んでいくことは大切なことです。

いくらボーナスが豪華でサービスが良くても、自分がやりたいことができないFX業者を選ぶことはおすすめできません。そのため、最終的には自分自身の基準で海外F業者を選んでいくこともアリだと言えるでしょう。

海外FX比較ランキング

ここからは、当サイトがオススメする海外FX業者について、ランキング形式で1位から5位までご紹介していきたいと思います。それでは、早速1位のオススメ海外FX業者から見ていきましょう。

IS6FX

当記事におけるオススメ海外FX業者1位は、世界中のトレーダーに最高の金融サービスを提供するべく設立された海外FX業者である「IS6FX(アイエスシックスエフエックス)」です。

2016年12月の設立と年数はまだ浅いもの、2017年にはセーシェルでホワイトレーベルとしてサービスを開始し、2018年には「ボーナスの豪華さ」「手厚いサービス」で海外FX業界で新たな評判を生んでおり、海外FX業者として大人気の会社です。

2020年10月からは、トレーダーがさらに充実した取引ができるように、資本力を使って、サーバーも増強し、平日のお客様サポートも日本語対応かつ24時間対応など、急成長を遂げています。

ちなみに、IS6FXには「全員に口座開設ボーナス6万円」「100%入金ボーナスキャンペーン」「Twitterフォロー&リツイート6万円キャンペーン」「HUBLOTプレゼント(高級時計ブランドのHUBLO(ウブロ)を抽選で3名にプレゼントするキャンペーン)」など、海外FX業界でも圧倒的な数多くのボーナスキャンペーンがあります。

また、IS6FXの運営会社の「TEC Solution.Ltd」がセントビンセント・グレナディーン諸島の金融ライセンスを取得(IBC番号:25965 BC 2020)しています。なおかつ今後はさらなる信用アップのため、複数の国で金融ライセンスを申請していく可能性もあります。

GMOグループ・GMOグローバルサイン元副社長「ヌーノ・アマラル」氏率いるITコンサルティング企業「TECWrold」という巨大資本グループが経営母体のため、今後は安全性がさらに高まる可能性も大いに期待できるでしょう。

海外FX業者名 IS6FX
平均スプレッド(USD/JPY) 0.8pips(プロ口座)
取引形態 DD方式
ゼロカットシステム あり
設立年 2016年
資金管理方法 分別管理
金融ライセンス あり

 

GEMFOREX

「GEMFOREX」には「新規口座開設ボーナス最大2万円」「100%入金ボーナス」豪華なボーナスキャンペーンや、EA無料使い放題、最大レバレッジ1000倍ど、さまざまな魅力が詰まった海外FX業者の1つです。

そのほかにも、業界トップクラスのスプレッドの狭さを持つ「ノースプレッド口座」や、設立から現在まで数多くの賞を受賞している実績を持ちます。オールインワン口座(スタンダード口座)では100円の初期預託金からトレードを始めることが可能なため、海外FX初心者の方にもオススメできる海外FXブローカーです。

海外FX業者名 GEMFOREX
平均スプレッド(USD/JPY) 1.2pips(オールインワン口座)
取引形態 DD方式
ゼロカットシステム あり
設立年 2010年
資金管理方法 信託保全
金融ライセンス あり

XM

海外FX業者といえば「XM」と、多くのトレーダーが口を揃えることでしょう。海外FX業者にも関わらず、日本人トレーダーの割合が非常に多い老舗の海外FX業者です。多くのトレーダーが利用しているため、非常にオススメの海外FX業者だと言えるでしょう。

ただし、新規の口座開設キャンペーンボーナスは、1位のIS6FXや、2位のGEMFOREXよりも少ないため、できれば、IS6FX+XMや、GEMFOREX+XMというように、2社で口座開設してみて、使いやすい方をレギュラー口座として活用するのもオススメです。

海外FX業者名 XM
平均スプレッド(USD/JPY) 1.5pips(スタンダード口座)
取引形態 NDD方式
ゼロカットシステム あり
設立年 2009年
資金管理方法 分別管理
金融ライセンス あり

FBS

海外FX業者である「FBS」は、NDD方式の取引形態を取り入れているため安全性が高く、海外FX業界トップクラスの最大レバレッジ3000倍を誇っています。

FX初心者から上級者まで、さまざまな取引スタイルに対応できる口座タイプがあり、キャンペーンボーナスも充実しているため、FBSは世界中のトレーダーから高い評価を獲得しているFX業者です。

海外FX業者名 FBS
平均スプレッド(USD/JPY) 2.0pips(スタンダード口座)
取引形態 NDD方式
ゼロカットシステム あり
設立年 2009年
資金管理方法 分別管理
金融ライセンス なし(日本人口座のみ)

iFOREX

上述したとおり、「iFOREX」は海外FX業界最長の歴史を持ち、受賞歴も豊富な海外FX業者です。運用年数の長さは安全性に大きく関わってくるため、iFOREXは多くのトレーダーの方にオススメできます。

海外FX業者名 iFOREX
平均スプレッド(USD/JPY) 0.9(エリート口座)
取引形態 DD方式
ゼロカットシステム あり
設立年 1996年
資金管理方法 分別管理
金融ライセンス あり

まとめ

ここまで、海外FX業者のオススメランキングや、海外FX業者を比較していく上で重要なポイントについてご紹介してきました。

海外FX業者を比較していく際には、「安全性」「サービス」「ボーナス」など、さまざまなポイントがあることが、よくお分りいただけたかと思います。自分自身に合った最良の海外FX業者でトレードを行うために、各FX業者の特徴についても把握していくのも有効的だと言えるでしょう。