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FXのピボット(PIVOT)を徹底解説!【FXのテクニカル分析】

FXのピボット(PIVOT)とは?

FXのピボット(PIVOT)とは、前日の価格を使ってサポートやレジスタンスを予測する指標で、J/Wワイルダーによって考案されたテクニカル指標です。ピボット(PIVOT)は、レジスタンスやサポートとして意識されることもあり、利確の目安として使われることも多いです。そのため、ピボット(PIVOT)を利用してトレードをする人も多いです。

なお、ピボットのアクションポイントは以下の計算式で求めることができます。

  • 基準値:P=(H+L+C)/3(H=前日高値、L=前日安値、C=前日終値)
  • D1=H−P  D2=P−L  D3=H−L
  • HBOP(High Break Point)=P+D2+D3=2P−2L+H

※S2(抵抗線)=P+D3=P+H−L
※S1(抵抗線)=P+D2=2P−L
※P
※B1(支持線)=P−D1=2P−H
※B2(支持線)=P−D3=P−H+L

LBOP(Low Break Point)=P−D1−D3=2P−2H+L

ピボット(PIVOT)の使い方

ピボット(PIVOT)は、市場のレートがHBOPとLBOPの間にある場合は持ち合い相場ととれらえ、S1・S2の抵抗線接近で売り、B1・B2の支持線接近で買いとなります。

また、このHBOP・LBOPのレンジを抜けた場合はトレンドモードととらえるため、LBOP下抜けで売り、HBOP上抜けで買いとなります。なお、抵抗線と支持線のレンジ幅が狭くなってくると、トレンドが変化する兆しとも考えられるので、レンジ幅が広がってくるとボラティリティが大きくなるリスクがあります。

この海外FX記事の執筆者プロフィール

海外FXバンク(編集長オペラ)
海外FXバンクは、海外FX歴10年以上の資産1億超えのプロFXトレーダー オペラが編集長をしています。 → この海外FX記事を書いた編集長オペラの詳しいプロフィールはこちら

『海外FXのハイレバレッジを利用して短期間で大きく稼ぐ方法』というベストセラー本の著者でもあり、ファイナンシャル・プランニング技能検定1級(日本FP協会認定国家資格)も保持しています。

著書『海外FXのハイレバレッジを利用して短期間で大きく稼ぐ方法』
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