FXの損切りの仕方を徹底解説【FXの基礎知識】

FXの世界で勝ちために、1番重要なルールは損切りです。

  • なんで損切りが重要なの?
  • FXで損切りがきちんとできない

損切りについてこのように思われている方も多くいらっしゃるでしょう。損切りをきちんと行わなければ、資金が尽きてしまうことになりますよね。

そこで、この記事では、FXの損切りの重要性や損切りの仕方について徹底解説していきます。これから、FXを始める方は是非参考にしてみてください。

FXの損切りの重要性

FXにおいて、1回ごとの取引で全勝することは不可能ですよね。どんなにプロトレーダーでも、1回の取引で負けてしまうことはあります。

それでは、取引で負けた場合に、初心者とプロトレーダーでは何が違うでしょうか。

それは「たとえ負けたとしても、的確な損切りによって損失を最小限に抑えられていること」です。プロトレーダーは損失を小さく抑えつつ、勝つ時はしっかり勝っています。これを繰り返して取引することでトータルの利益をプラスにすることができるのです。

FXでは10回取引して6回負けたとしても、残りの4回で勝てることができれば、トータルでプラスに持っていくことができます。

逆に、10回取引して6回勝てたとしても、1回の利益が小さければ、大きく負けてしまった時にトータルでマイナスになってしまいます。そのため、FXで勝つためには、勝率は特に重要ではありません。

トータルでプラスにするためには、負けた時の損失額をいかに抑えることができるかが重要なのです。よって、「損切り」は非常に重要です。

FXの損切りの仕方

ここまでで、損切りが重要だということを解説してきました。それでは、実際にどのようにして損切りをしていけばいいのでしょうか。

ここからは、FXの損切りの仕方についてご紹介していきます。損切りルールとして、目安にされているルールは以下の通りです。

FXの損切りルール
  • エントリーしたレートから○○pips下がったら損切りする
  • 総資金の○○%を失ったら損切りする
  • 為替差損が○万円を超えたら損切りする

損切りルールに特に決まりはありませんが、自分が正しいと思う目安で設定すればOKです。

FX歴10年以上になる管理人オペラの場合、エントリーしたレートから4pips逆方向に変動したら損切りするようにしています。例えば、ドル円に110.00でロング(買い)でエントリーしたとします。その場合、109.96になったら損切りするようにしています。

ちなみに、オペラはデイトレを中心に取引しているので、4pipsという損切りルールに設定しています。しかし、損切りはトレードスタイルによって異なるので、ご自身が決めたルールに基づいて損切りをすることが大事です。

この海外FX記事の執筆者プロフィール

海外FXバンク(編集長オペラ)
海外FXバンクは、海外FX歴10年以上の資産1億超えのプロFXトレーダー オペラが編集長をしています。

海外FX初心者が正しい情報を得て海外FXを始められるように、海外FXの仕組みや口座開設の方法、みんなが気になる海外FX業者のランキングや最新のキャンペーン情報などをユーザー&トレーダー目線でわかりやすく解説しています。

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