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FXの水平線を徹底解説!引き方も紹介【FXのテクニカル分析】

水平線は数あるFXのテクニカル分析の中で最もシンプルな手法です。

  • 水平線の引き方がわからない
  • そもそも水平線とは?

そんなFXの水平線に関してこのような疑問を抱いている方も多くいらっしゃるでしょう。

実は水平線を正しく引くことによって驚くほど相場を予想することができるのです。FXトレード歴10年以上になる管理人オペラも水平線は必ず引いています。水平線を使いこなすことができれば、FXの勝率も十分上がる可能性がありますよ。

この記事では、そんな水平線の概要や正しい引き方について徹底解説していきます。実際のチャートも使って詳しく説明しているので、本気でFXで稼ぎたい方は是非参考にしてください。

FXの水平線とは

FXの水平線とは、一定レートを基準として水平に引くことのできるラインです。抵抗線として大きな意味を持ちます。サポート・レジスタンスをいう言葉を聞いたことがあると思いますが、通常サポート・レジスタンスという言葉の意味は、今回学ぶ水平線のことを指します。

わかりやすいように図を用いて解説していきます。

水平線

赤丸でレートが跳ね返された場合の水平線の役割をレジスタンスと言います。逆に、青丸部分で跳ね返された場合の水平線をサポートと言います。そして、図のようにレジスタンスとサポートが同じ水平線で逆の役割を果たすようになった場合のことを、サポレジ転換と言います。

FXの水平線の引き方

FXの水平線の引き方は以下の通りです。

FXの水平線の引き方
  • 何度も反発している場所に引く
  • サポレジ転換している場所に引く
  • 直近の高値・安値に引く

何度も反発している場所は、今後意識される可能性が高いので水平線を引くようにしましょう。

また、サポレジ転換している場所で引きましょう。今後の相場分析の注目点となり得るので、そういった場所でもきちんと引くことが大切です。

さらに、直近の高値・安値も引くようにしましょう。なぜならば、一番新しく意識されたレートなので、近々意識される可能性が高いからです。

それでは、上記のことを踏まえた上で、実際のチャートで水平線を引いてみましょう。

実際にチャートに水平線を引いた画像

レートが一旦下落し、青丸部分でサポートされた後、上昇し再度下降しています。その後、2回目はサポートされず、水平線を抜けて下降が止まり、水平線まで戻ってきます。しかし、今度は上に行けず、再度下降している状態です。

図のように、赤丸部分が今度は上値の抵抗(レジスタンス)として機能しているのが分かると思います。2回水平線で頭を抑えられたからショートをするというように今後の相場を予想することができます。

まとめ

FXの水平線やその引き方について解説してきました。水平線を上手く活用することで利益を出すことは可能です。

早速、チャート上で水平線を引く練習をしてみましょう。

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この海外FX記事の執筆者プロフィール

海外FXバンク(編集長オペラ)
海外FXバンクは、海外FX歴10年以上の資産1億超えのプロFXトレーダー オペラが編集長をしています。 → この海外FX記事を書いた編集長オペラの詳しいプロフィールはこちら

『海外FXのハイレバレッジを利用して短期間で大きく稼ぐ方法』というベストセラー本の著者でもあり、ファイナンシャル・プランニング技能検定1級(日本FP協会認定国家資格)も保持しています。

著書『海外FXのハイレバレッジを利用して短期間で大きく稼ぐ方法』
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